2008年7月21日 (月)

「かつ榮」 御殿場市

1 静岡県御殿場市の御胎内温泉に日帰り入浴。
休憩所で、食事も出来るがこの日はガマンして、車を少し走らせ、とんかつの「かつ榮」へ。

こちらの豚は、ブランド豚の御殿場「すそのポーク」を使用している。ジューシーで甘味も感じるその肉は、揚げても脂を感じさせず、とてもあっさりしていて、肉の旨味のみが、どんどん口に広がる。

2 みてくださいよ、この厚切りかつ肉汁のにじみ出るジューシー加減。

3 私は、「おろしネギとんかつ」

4 まるで雪が降り積もったような山盛りの大根おろし。
そして、そこに降り注ぐ青ネギの山。

5 これを、特製のポン酢ダレでいただく。
おろしは、水切りしてあるのだろうが、これだけ大量に乗っても、とんかつのサクサク感は失われず、絶妙の歯ごたえの肉の甘味、そしてサッパリ感が・・・・。

6 娘が食べた、大海老フライと梅しそ巻きかつ。
プリプリの海老の食感そのままと、おいしそうに食べていた。
梅としそも、かつに合いそう!

7 駐車場は、満杯で、次から次にやってくる。
そんな時は、隣接する同じ経営の和食店に止めても大丈夫。
御殿場のおいしい名店は地元客やリゾート帰りのお客さんでいつも混んでる。
店の方々の接客もうれしい心配りがあります。

 

 「かつ榮」  静岡県御殿場市ぐみ沢193-1

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2008年7月20日 (日)

「庚申」 名古屋市

1 名古屋でラーメン。
「庚申」は、伏見の御園座の裏にある店。
この周辺は、居酒屋の名店「大甚」や、老舗寿司屋、洋食屋、英国パブなど、目移りするようないい店がたくさんある。
劇場の周辺というのは、えてしてそういうものかも。
「庚申」が今後そうした店になるかは、不明なれど。

5 この店の名物と書いてある「黒みそ黒麺」をいただく。
スープを一口すすると、な、なんと、八丁味噌ぢゃないの。
かつては、八丁味噌はローカル食だったけれど、今は立派な食文化のひとつとして、自己主張するようになった。
でも、さすがに味噌ラーメンが、八丁味噌とは。
こちらは、八丁味噌100%ではなく、北海道味噌とのブレンド。

2_2

そして、麺を引き上げると、なんとまた「黒」
炭を織り込んであるというその麺は、実にコシがあって、見た目のごわごわ感と違って、しっとりした感触。

3 スープの絡みはいまひとつなれど、麺だけでもいい味だしていると思う。
4 そして、スープはまさに八丁味噌味なれど、通常の味噌もうまくブレンドしてあるので、味噌煮込みのような濃さはなく、むしろあっさりしている。
八丁味噌テイストの味噌ラーメンといった感じ。
不思議とクセになるこの味。
味を忘れた頃に、また食べたくなる。

 「庚申」  名古屋市中区栄1-7-15

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2008年7月19日 (土)

「なると屋」 八戸市

1 八戸でラーメン。
当地のラーメンは、あっさりの煮干し出汁。
照明がもろにスープに入ってしまったけれど、そのあっさりぶりは、この画像からも伺えるでしょ。

2 麺は製麺だけど、縮れ具合が程よく、スープとよく絡む。
飲んだあとに、最適の八戸ラーメンである。

3 ぬはは、こんなにスープを。
調子に乗って、おいしいから飲んじゃうと、あとで喉の渇きが尋常でなくなる。
そう、塩気が強いので注意だ。

 「なると屋」  八戸市長横町 長横町れんさ街内

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2008年7月 6日 (日)

「サバの駅」 八戸市

40_30 青森県八戸市、豊富な漁場を要する魚介の宝庫。
その八戸がブランド化したのが、八戸前沖ー北緯40度30分海域限定鯖。

こちらは、八戸屋台村「みろく横丁」にある、その名も「サバの駅」

さんざん飲んでから流れてきたので、もうあんまり食べれない。

Sabakushi 鯖串。
串焼きである。
福井の若狭湾、敦賀の魚市場などでは、半身をそのまま串にしてかぶりつくが、こちらはそんなにワイルドではなくて、一口大の串。
これがもう、うまいいのなんのって。脂の乗り方がくどくなく、さっぱりとした味わい。
酒は、山芋の焼酎。

Saba_sushi 数貫握ってもらう。
上品な味わいだけれど、適度な脂の乗りが後を引く。
八戸のサバ、まだまだ旬が楽しめそう。
今度は、もっとじっくりと食べに来よう!

Yataimura  

 「サバの駅」 八戸市「みろく横丁」内

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2008年7月 3日 (木)

「くろく」   仙台

1 仙台駅東口にある、ラーメンのニューウェーブ店。
「くろく」は、お洒落な店内で、お食事感覚でラーメンがいただける。

2 数々あるメニュー。
看板は、黒と白。
以前、醤油味の黒を食べたので、今回は塩味の白。
見た目は塩に見えないけど、魚介系の味で、結構濃い口の塩味。生姜も決めてとなっていて、結構汗をかく。

あとを考えると、スープはあまり飲まないほうがよろしいようで。
肉厚のあぶりチャーシューと分厚いメンマ、とろとろの煮玉子の3点セットが実においしい。

3_2 コシのある、太麺は、食べ応えかなりあり。
インパクトはないが、普通においしいラーメンで、素材も厳選されている。
次回は、つけ麺にチャレンジしようか。

 「くろく」  仙台市宮城野区榴岡2-2-12

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2008年6月26日 (木)

「ばんや」 八戸市

5 八戸の名居酒屋「ばんや」へ。
八戸はかつてよく仕事で訪れた町だけれど、なかなか宿泊する機会がなかった。
初めて泊まったときは、飲み屋街がなかなか見つからなかったし、新幹線の駅の周辺は悲惨なほど何もない・・・・。

蛇足ながら、三沢にも泊まったことがあるけれど、さらにツライ街だった。
米軍基地があることもあって、英語のメニューのある店で、何故かステーキを食べることとなってしまった。居酒屋が見当たらなかった。寿司屋はあったが、アメリカーンな店で、アボガド寿司とか書いてあったし・・・。

1 今回の八戸泊まりは、万全を期して調査し、ホテルも飲み屋街にほど近い場所に。
 燻し銀の店構えに、古く馴染んだカウンター。
目の前には、大皿でおいしそうな酒肴が並ぶ。
いかにも酒飲みの気分を高揚させる雰囲気に満ち満ちている。
お通しは、冬瓜と鰤(?)の煮付け。
ホックリの冬瓜。これだけでもビールに酒、なんでもいけちゃう。

2 馬刺し。
青森は幕府に献上していたこともあってか、三八上北中心に馬肉どころでもある。
見てくださいよ、この適度にサシの入った赤身。
にんにくと、生姜、両方を付けながらいただく。
ほのかな甘味を伴なったサッパリ感がたまらなくいい。
お酒は、十和田の十を取った「十(とお)」の純米吟醸。
以外なくらいに洗練された味に、馬刺しがとても合う。

わたくし、馬肉が大好きで、各地で食べてます。北から、青森、福島(郡山・会津)、長野(南信)、山梨(甲府)、東京(森下)、熊本。

3 「めぬけ」の煮付け。
青森では、鯛が取れないので、「めぬけ」です。
と主人に教えてもらった。
深海魚に属するらしいが、身ぶりのしっかりした味はクセになる美味さ。
かなり魚体が大きいらしいが、味は繊細でもあった。

酒は、七戸の酒「真心」。
吟醸香がちょっときつかったが、とても完成されたお酒。
青森の酒も素晴らしいもんだ。
かつて、大飢饉があり不毛の土地。清酒は許可されなかったので、労働者の暖をとるために、「どぶろく」から始まったのが、ぞの歴史という。
主人の語る話を、横で大人しく聞いた。
4 めぬけクンは、こんなになりました。
もっと飲みたい、食べたいけれど、屋台村も覗いてみたいから、このへんで、おいとましました。
また是非にも訪れたい心和む名店だな。

 「ばんや」  八戸市朔日町(ついたちまち)4

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2008年6月24日 (火)

「あけぼの寿司」 青森

1 青森空港最終便までの間、市内のお気に入りの寿司屋「あけぼの」にて。
突然顔を出すと、大将親子、とても驚いてくれる。

あまりにも美味しく美しい盛り合わせ。
これでビール1本と、日本酒1本目まで充分もつ。
希少化しつつある、「いか」。
コリコリで甘い!!
菊を添えればさらに甘い。
うふっ~ん。

2 お酒は、弘前のじょっぱり。
しっかりした中に、爽快感が。
津軽硝子が、涼しげ。

3 「まぐろの串焼き」。
づけマグロだけに、ほくほく感と味わいのよさが堪らない。
ともかく美味い、ウマイとしか言いようがない。

4 さっぱりと、「うどの酢味噌」
箸休めに最適のあっさりぶり。
しゃっきりのうど、初夏の味。

5 お酒を「喜久泉」にシフト。
かの「田酒」の醸造元と同じ。
魚や寿司を邪魔しない、端麗な味は飲み飽きない。
猪口も気分を高めてくれる。

6 「あけぼの」ではいつも、「ほたて焼き」を食べる。
この日のホタテは、デカイ。

7

8

ほたての断面。
濃厚かつ旨味凝縮のほたて。
焼くことで、甘味が増す。
いつまでも口に含んでいたい!

9 さて、空港までに時間を逆算しつつ、寿司をいただこう。
まずは、マグロの赤身。
大ぶりのネタだけど、厳選ネタだけに、マグロのねっとりした口当たりと、赤身のサッパリ感がグッド。

9a

いかである。
先の刺身の方がうまかった。

9b 好物のサバ。
これは、これはたまらなくウマイ!
脂の乗り具合があとを惹く。

9c おおぶりのタコ。
しっかりとした歯ごたえに、海の香りを嗅いだかのような味わい。
海の悪魔もかわいいものだ。

9d 中トロだ。
ネタの大きさは、気にならない。
それほどに、脂の加減がよく、食べ飽きない。
ボストン沖のまぐろ。

9e さらに、鯖を注文。
あんまり美味しいものだから。
この時すでに、フライトまで45分。
いやはや、もっと食べたかった。
今回も、とてもおいしゅうございました。

 「あけぼの寿司」 青森市古川町2-16-7

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2008年6月22日 (日)

「多賀」 盛岡

1_2 盛岡に到着早々食事。
駅ビルのフェザンには、三陸料理の店や蕎麦屋、じゃじゃめんの店とかいろいろある。
その中から、前沢牛の名前に惹かれ「多賀」に。
 前沢牛100%ハンバーグのランチを。
高級ブランドだけに、ランチ以外ではなかなか食べられない。
ステーキは、それでも手がでない。

2_2 この網焼きのシマシマの美しさ。
見ているだけで、ゴクリと生唾でしょ!

3_3 しっかりと甘味の伴なった脂の乗ったミンチは、濃味。

こんな美味しいハンバーグにライスだけってのは罪だわさ。
ビールかワインが欲しい。
お仕事忘れちゃあかんよ。
(4月の過去飲食)
盛岡の老舗フレンチ「公会堂多賀」と関係あるのかな??

 「多賀」 盛岡駅ビルフェザン内

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2008年6月17日 (火)

「大乃」 鰻・牛タン  港区 田町駅

1_3 「ゆくぞ大洋、ゆくぞ大洋、勝利の力、GOGOGGO!」

だったかな??

もっか史上最低の球団と成り果てた「横浜」ベイ。
普通はオールスターまで、または連休くらいまでは、なかなか上位にいたりして、毎年儚い期待を抱かせてくれた。
が、しかし、今年はオープン戦からずっと低迷。
その地を這うような低迷の弱小ぶりに、見ていて自虐的な歓びを見出すようになってきた。
交流戦なんて、20試合やって、まだ3勝。
球界の最多負数を是非とも更新してもらいたいものだ。
ふっふっふ。

ところで、このユニフォームはな、横浜大洋の右の代打の切り札、おっさん「大野選手」のものなのだよ。
大洋で、おっさんは、高木由一選手の方が本流だが、大野選手もなかなかのおっさんぶりであった。豪快なホームランは、いまでも目に焼き付いているぞ。

2_3 しかし、大洋の驚くべきトレード下手ともいうべき出来事で、大野選手は巨人へ行く。
層の厚い巨人では、先輩松原やシビン、いやシピンやな、のようには行かず、次いでヤクルトにテスト入団することとなり、おっさん代打人生を、もう一花咲かせる・・・。

ああ、いい味の野球人生。

3_4 その大野選手が開いたお店が、JR田町駅の森永のビルの地下にある。
「牛タンとうなぎ」の本格的なお店として、ランチと夜はお食事や居酒屋としても使える。
私の職場の駅ゆえ、気ままな時間に訪問。
「うな丼」を注文。
肝心の大野社長は不在だった。

4 待つこと10分、炭火で本格的に焼いて出された鰻は、ご覧のとおり、美しくもしっかりしたお姿。
ほくほくで、濃厚、お昼にこんな美味い鰻食ってエエやろか?
とか思いつつ、いっきにかっ込む。
いやはやおいしゅうございました。
ご出身の球団は、あまりに惨めながら、大野社長、頑張ってます。
こんどは、夜に行ってみよう。

 「大乃」  港区芝5-33-1 森永プラザビルB1

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2008年6月16日 (月)

「忍者そば 五ヱ門」 前橋市

1_4

前橋で蕎麦。「忍者そば」なる看板に惹かれ「五ヱ衛門」へ。
頼んだのは、鴨汁そば。
まだ寒い日のこと。
そう古い記事です。
更新怠りの放置プレイ中につき。
2_4 手打ちの不揃い、ブツブツ感がうれしい。
汁も適度に絡み、コシと香りがまずまずの蕎麦だった。

3 アツアツの鴨汁。
さほど濃厚でもなく、むしろさすがは群馬と唸らせるくらいに「ネギ」のおいしいこと。
鴨肉は、下に沈んでます。

忍者そば「五ヱ門」  前橋市三俣町1-44-18

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