2009年7月12日 (日)

「しらい食堂」  銚子市

Shirai_syokudo7 ご存じ、銚子電鉄。
終点・始発の外川駅。
電車も駅もレトロですな。
照明もゆる~い感じだし。

Shirai_syokudo6 駅です。
待合室も味があります。

Shirai_syokudo1 銚子電鉄の海鹿島駅の近くにある「しらい食堂」。
大衆的な中華料理店。
10:30~20:00と、中休みのない店は、いつ行ってもきっと緩やかな時間が流れていそう。
頼んだのはチャーシュー麺。
チャーシューの煮汁にガラ出汁の肉系あっさりスープは飽きが来ない懐かし味。
チャーシューに重量があるもんだから沈んじゃってるし。

Shirai_syokudo2 このチャーシューが肉厚で、ほくほくと、手作り感もあってとっても美味。
肉好きにはたまらない。

Shirai_syokudo4 コシのある麺も悪くない。
スープ・麺・チャーシュー、交互に食べて、腹いっぱい。
満足満足。

Shirai_syokudo5 こちらは餃子も安くてうまいとの評判も調べていたので、3人前持ち帰り。
@320円
焼いたのか揚げたのか、どっちかわからないくらいの香ばしさ。
中身が見えませんね。

海鮮ばかりでない銚子。
醤油がうまい。

 「しらい食堂」  千葉県銚子市海鹿島町5232-54



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2009年7月 5日 (日)

やきとり「久助」 人形町

1 人形町でランチ。
甘酒横丁にある、やきとりの名店「久助」に。
12前に入ったのに、ほぼ満席で、カウンター1席が空いていてそちらに着席。
お昼のメニューは、「やきとり重」ひとつだけ。
あとはご飯の量を選ぶだけ。
私は初めてだったので、普通にしたけれど、あとからあとからどんどんやってくるお客さんは、中か大を頼んでる。

出てきたこちらは、普通だけど、ご飯はちょっと薄めにひかれているのみで、ものたりなかったから、大でもよかったかも。
値段はサイズにかかわらず@840円。
画像ボケあしからず。

Dsc03242 コシのある大山鶏を使っているようで、ジューシーでありながらシコシコと、口のなかが鶏の旨味で埋まってゆく。
タレは少なめだけど、しっかりしたおいしい肉だから、ご飯も進む。
七味と山椒もよくあう飽きのこない味。
またすぐにでも食べたくなるheart02

 やきとり久助  中央区日本橋人形町2-21-11

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2009年7月 4日 (土)

「北海道ラーメンおやじ」 本店  相模原市

Dsc05661 相模原はラーメン激戦区で、16号線の南側、アイワールド近辺には個性的な店が並んでいる。
そんな中から、「ラーメンおやじ」を選択。
名前」は怖そうだけど、店はきれいで、みなさん明るくキビキビしてる。
北海道ラーメンとあるから、醤油も味噌もおいしそう。
悩んだ末に、シンプルに「おやじ麺」(味噌のこと)に決定。
食券を購入して待つことしばし・・・。

Dsc05662

おぉっ、しゃっきり野菜がてんこ盛り。
うれしーじゃありませんか。
スープをすすって、その甘みをも感じるクリーミーなお味にびっくり。
ほんと、うまい。
相当こだわりをもって、手間暇かけたスープと推察。
冬場だったら、この優しい味に涙が出ちゃうかも。

Dsc05664 卵を織り込んだ縮れ麺も、しっかりスープを絡めとってくれる。
その相性も抜群。
北海道の小林製麺の麺だそうな。

じっくりと味わい深い一杯でございました。

 「北海道ラーメンおやじ」   相模原市中央4-1-1

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2009年6月28日 (日)

「センターグリル」 横浜市野毛

Center_grill_4_2  土曜の午後、野毛の町並みは暑く、でも静まりかえっている。
でもいつも一杯で入れそうもない焼き鳥屋さんやその周辺では早くも煙が立ち込め、飲んでいる人がチラホラ。

羨望の眼差しを送りつつ、一番奥にある老舗洋食屋さん「センターグリル」へ。

Center_grill_5_3 入口に入ると、だまって2階へ上がる。
その壁には、ゼブラのこんなものが・・・・。
これに気押されてはいけない。
今日は絶対コレと思っていた「ナポリタン」をすかさず頼むんだ。








Center_grill_6暑いからまずこれ。

Center_grill_1_2 そして出てきましたよ。
愛しのナポリタ~ン。

Center_grill_2_2 アルミのチャラチャラ音がするお皿もこの店オリジナル。
しっかり名前とマークが付いている。
付け合せのポテトサラダのおいしいこと。
キャベツもドレッシングが少し掛かっている。

Center_grill_3_2 そして、太めのパスタはうれしいほど、ケチャップ味が絡んでいて懐かしくも妙に新鮮な味。
玉ねぎ、ピーマン、厚めのベーコン、ウィンナーなどの具もしっかりうれしい。

 以前食べたのは「ハマランチ」

 「センターグリル」  横浜市中区花咲町1-9

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2009年6月 8日 (月)

「みくりやうどん」 滋賀県湖南市

Dsc03850 滋賀県湖南市(旧甲西町)にある「みくりやうどん」。
ご覧のとおりユニークなうどんを食べれるお店。
彦根のお客さんに向かう途中、以前より訪問したかったこの店が昼時のタイミングとなり、晴れて実食。

見てくださいよ、これ、カレーうどん。
うどんだけでも、やたらと種類があるうえ、こちらのウリのカレーうどんだけでも、相当なバリエーション。

Dsc03851 たのんだのは、海老天・海老フライ・カレーうどん。

大振りの海老が、立ってます。
ささってます。

Dsc03854
どこから見ても海老が刺さってる。
海老についつい目が行きがちだけれど、こちらのカレーがまた、濃厚でかつ味わい深い。
スパイスにこだわり、野菜も煮込んでとろとろに溶け込んだ、甘味さえ感じさせる深み。
 

Dsc03856 うどんもコシがしっかりある手打ちで、もっちり感もあって、スープがしっかり絡まるんだ。

こうして食べてると汗が出てくるし、カレーの「はね」が怖い。
 汗は自分で拭けばいいけど、「はね」は、お店の方が、紙のエプロンをくれるので、安心。

Dsc03857 そして、ご飯にこの出汁スープをかけてしまうんだな。
ピンボケすいませんが、これがまたサッパリといけます。
満腹、超満足の「みくりやうどん」。
次回は、カツ煮が乗っている「カツうどん」を食べてみた~い。

 「みくりやうどん」 滋賀県江南市夏見639-1

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2009年6月 6日 (土)

「味処 まるたか」 藤沢市

Dsc03522 なんでこんなところに、おいしい魚を食べれる店があるんだ?

まっさきにそんな印象を持った店、「まるたか」であります。

藤沢市は海から田園風景や、市街化調整エリアまで、幅広い用途が広がる大きな市。
私の父親が眠る墓も、藤沢にあって、そこは慶応藤沢キャンパスの近く。

Dsc03523

平日の午後、仕事の途上で久しぶりに墓参りをすませ、昼食をとるべく、車を走らせたが全然ない。畑や雑種地を見ながら、湘南台の方へむかうと、味処云々の看板が。
近づくと、なんとログハウスの建物ではないか。
これは怪しい・・・、と思いつつも見ると、車がはみ出るくらいに駐車しているし、サラリーマンなんかも満足そうに出てくる。

これは!、と思い、念のため携帯で情報を集めると、水産会社系に会社が経営する評判の店ではないか。

Dsc03524 ここまできて、自信をもって店へ突入。
14時過ぎなのに、ほぼ満席。
運良くテーブルが空いて、メニューを見ると、迷うこと迷うこと。
フライの盛り合わせや、マグロ唐揚げ、刺身定食、各種丼・・・。

そこで無難に海鮮丼を注文。
お値段は@1450円也。

Dsc03525 いやはや、あらゆる海産物がてんこもり。

見ても美しく、そして鮮度も良いため、当然にお味も抜群。

食べても食べても、次の食材が出てくる宝箱やぁ~lovely

Dsc03526 まぐろに自信のある店ならでは、そのすき身がたっぷり乗ってる。
掘れども、掘れども、ご飯が出てこないのよ。

ともかく最高のCPを誇る店。
まるたか最高sign03
夜も居酒屋っぽくなるみたい。
だれか、運転手募集!

 「味処 まるたか」  神奈川県藤沢市遠藤4151-1

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2009年6月 5日 (金)

「味司 野村」 岡山市

Katsudon6 カツ丼を求めていったわけじゃなく、普通に出張した岡山。
出張前は、お昼に、夜に、何を食べようかと思うをめぐらすのも楽しい。

そして、ソース系かつ丼全国制覇を目指す私には、願ってもない岡山だった。

今年は幸運にも「新潟」と「福井」にチャレンジできたから、余計にうれしい。

Katsudon1jpg

そして赴いたのが、駅5分の老舗「味司 野村」。
こちらは、ドミグラソースかつ丼の、ほぼ専門店。

サラダ付きのロースかつ丼をチョイス。@1100円也。

Katsudon2 ご飯の上に、ざく切りにしたゆでキェベツ。
そして、柔らかく揚げられたロースかつ。

Katsudon3 たっぷりかかったドミグラソース。
その上には、グリンピース。

Katsudon4 こういうテカテカ系は、ピントが合わせにくい一品なのだ。

洋食と和食の見事なるコラボレーション。
始めて食べても、どこかで食べた味。懐かしいし、新しい。
こんな様々な思いが浮かぶドミグラソースかつ丼。

最初は調子よくパクつくけど、だんだんとその濃厚なコクが舌につくようになる。
でも最後の一粒までおいしく食べれちゃう。

Katsudon5

不思議と、最後までしっかり食べれちゃうのは、キャベツ効果かもしれないね。

始終、食べれないけれど、また食べてみたい不思議な魔力を持つ岡山のドミグラソースかつ丼でございました。

 「味司 野村」  岡山市北区平和町1-10

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2009年6月 4日 (木)

「ヨーロッパ軒」春江町分店 福井県坂井市

Dsc03812 各地にはカツ丼は、ソースかつ丼だという場所が、東から「一関」、「会津若松」、「新潟」、「前橋」、「駒ヶ根」、「福井」、「岡山」などでありましょうか。

今日現在、「一関」以外は食べることができました。

そして、こちらは「福井」のソースかつ丼。

Dsc03813 ふたが閉まらない丼。
こんな光景も、福井のみなさんにはおなじみ。
そして、「ヨーロッパ軒」は県内に19店舗。
大正2年創業で、暖簾分けしての各店舗は、店ごとに味が微妙に異なるらしい。

Dsc03815

細かいパン粉でカラッとあがったカツ。
おいしそうでしょnote
そこにウースターを主体とする特製ソースがかかっている。
このソース、店でも売ってます。

Dsc03817 あらためまして、お膳の全貌。
セットにして、味噌汁とサラダを。
メニューは他にも、メンチやエビのカツ丼もありましたね。
それらのミックスなんてのも、あまりに触手がそそられる。

Dsc03818

柔らかい食感のカツは、濃い目ソース味が決め手か。
これは実にご飯が進む。
カツをパクリ、ご飯をパクリと交互に進んで、あっという間に3枚のカツとご飯は終わってしまいました。
新潟の方が、あっさりしていて個人的には好きだけど、福井もインパクトあっていい。

Dsc03819こんなのもメニューにあり。
スカロップ(エスカロップ)。
カツにドミグラソースをしこたまかけたヤツ。
ビフカツのイメージあるけど、とんかつなんだ。
 そーいえば、岡山はドミグラソース丼でありますな。
次回はそれを。

Dsc03872  「ヨーロッパ軒」 春江分店  福井県坂井市春江町随心寺21-23

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2009年6月 3日 (水)

「びーふてい」 中目黒

Dsc05531 中目黒の焼肉超人気店、「びーふてい」に侵攻してきた。
商店街の何気ない一角に「びーふてい」はあった。
18時すぎに行ったらもう満席。
名前をノミネートして、携帯にお呼びがかかるのを待つこと30分。
さあさあ、焼肉開始。

Dsc05533 サーロイン・ガツン焼き。
見るからに美しいこのお姿。

Dsc05537 焼かれてしまうお姿もエレガント。
レアでかじってもよし、そこそこ焼いてもよし。
ジューシーかつ濃密な味わいがたまりません。

Dsc05532 タン塩かるび。
タンなのに、脂も乗ってる。
こんな部位は初めてだった。

肉屋さん仕込みで、仕入のしっかりした焼肉屋さん。
お値段も上質すぎる肉を考えたらリーズナブル。

Dsc05535

思わず混ぜちゃったけど、肉厚のユッケ。
甘い肉が口の中でとろけてしまう。

Dsc05536 カルビ

Dsc05538

Dsc05545 牛刺し。
これこそ口中でとろけます。

Dsc05540 ざぶとんsign03

Dsc05541 ざぶとん焼き。
どーにもならないウマさup
表現する言葉が見つかりませんな。

Dsc05543

まだ食べます。
ハラミ。

Dsc05544 口直しにナムル。

Dsc05547 冷麺も小分けして食べちまった。
満腹大満足の「びーふてい」。
お店のフレンドリーな接客もいいですよ。

 「びーふてい」 中目黒店  目黒区上目黒2-6-9

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2009年5月27日 (水)

「鬼太郎まぐろラーメン」 鳥取県境港市

Maguro 漁港の街、境港は、水木しげるの街。
駅から伸びる商店街は、「水木しげるロード」となっていて、ブロンズ妖怪がたくさん並んでいるんだ。

Maguro0

その一角にあったこのお店。
「まぐろラーメン」なのだ。
各地にまぐろラーメンはあるが、境港もマグロの漁獲の高い場所。
ミスマッチじゃない。
ウェンツ瑛士も来店してます。

Maguro1 マグロのかまと野菜を煮込んだスープに、豚系の出汁も感じた。
ここの柚子の風味が和風のテイストが加わるし、細かいあられも食感よろしい。
海苔に香ばしく焼いたネギもまた実に合う。

Maguro2 そして、まぐろの漬けがそのまま乗ってる。
鬼太郎のかまぼこもお約束。

Maguro3 コシのあるストレート麺も、コシばかりでなく、モッチリ感があって、好みだった。

Maguro4 そして、お店の方のお勧めで、ワサビを。
私は、マグロにのっけて、少しづつ溶かしながら食べた。
これ驚くほど合う。
最後まで、さっぱり感が持続するのもいい。

Maguro5 オリジナル丼。
飲み干すと、どうやら底には目玉おやじがたらしい。
残念。

 「まぐろラーメン本舗 太陽軒
  境港市本町 31

Medama

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