渋谷 「喜楽」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
ちょいと前、京都で京都市交響楽団を聴く前に食事をした「カフェサロン」。
京都府植物園のある北山は、農地も散見されるが、お洒落なお店と瀟洒な住宅が立ち並ぶエリアでもある。
京都コンサートホールもあって、芸術の香りもプンプン。
この日は、ランチプレートを選択。ドミグラのロールキャベツに、チキンのクリームソース、京野菜の煮込み。
どれも丁寧に作られていて、とてもおいしい。
ことに、白いカブがやわやかく、ほっこりとして、とてもおいしかった。
食後は、キウイのムース。
おいしゅうございました。
カレーや豊富なパスタ類もおいしそう。
「カフェ サロン」
京都市北区上賀茂高縄手町75 クルーセ神山1F
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
英国好きなものだから、さまよい中に英国風のパブがあると、ふらりと入ってみる。
こちらはチェーン展開中の「HUB」。
オペラ観劇の折には、立寄ったりもする、オペラシティ店。
フルーティだが、コクのある「ペール・エール」で喉をまず潤おす。
こちらの英国定番「フィッシュ&チップス」が出てくるまで、待つことしばし。
あまりグビグビ呑んじゃうと、空腹時は注意。
でも、これが出てくると、あまりのうまさに止まらなくなっちゃう。
ビネガーをちょろっと振り掛けてパクつくわけ。
カロリーなんて気にしない。
イギリスな実はおいしい。
HUBにて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
インド・ネパール料理の看板に、休日出勤のランチタイム、さまよっていたら引き付けられた。
恐る恐る階段を下りたらいきなり店。休日ゆえか、空いていて普通に入店。
「ダルバート」なるランチプレートをたのんだ。
ライスに、カレースパイスの効いたおかずが3品。
これを、白米にまぶして、味噌汁のような「豆のスープ」をかけていただく。
休日だからビールも飲んじゃう。
エベレストビール。
飲み口さわやかな、爽快ビールだった。
ネパールはヒンズーだから、肉は基本的になし。
ランチのオプションは、肉系一品。鶏のカレースープ。
こいつも、ダルバートにかけて混ぜてしまう。
スパイスは近隣北インドのように強くなく、われわれ日本人でも全然OK。
そして、かれー味の混ぜご飯のようなダルバートは、ばんにん向けのおいしい一品。
ネパールの定食屋さんの定番で、かの地では何度もお変わりして食べるという。ダウラリ食堂でも、おにいさんが、おかわりいかが?と、まめに聞きにきてくれる。
おいしいネパール!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一見何の変哲もないカレーのセットに見えるでしょ。
でもこれが、本格的なインドカレーなんです。
神保町にある「櫓(やぐら)」は、外観はまったくの居酒屋で、そこに不可思議なカレーの看板。
そう、昼だけカレーを出す、夜は100%居酒屋なのだ。
パキスタン人のシェフが、味を探求して作り出した味は、日本人向けでもあるが、相当に奥が深い。
白いご飯にも合う。
おそらくナンでも抜群だろう。
これで@780円。
マトン、野菜、チキン、日替わりが5段階の辛さで選べる。
私はマトンの普通を食べたが、それでもかなり辛い。
しかし深みのある味は忘れられない。
普通なら、しみじみと熱燗でも一人傾けていそうなカウンターに座り、白昼本格カレーを食べるのもまた一興。
店内は、完璧な居酒屋ムードなのに。
カレーの街、神保町のユニークな店である。
「櫓」 千代田区神田神保町1-18
ランチタイム 11:30~15:00(日休)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
岐阜でうなぎ。
江戸の時代から続く老舗「ニ文字屋」へ。
建物は建具は更新されているものの、旧来のままという。
落ち着きある店内でいただく「うなぎ」は、何ものにも替え難い。
東は、背開きで、一度蒸したものを焼く。これは、関東は武士の世界だから、切腹のイメージを嫌ってのことともいうらしい。
西は、腹開きで、タレをつけながらそのまま焼く。
この方が、ワタを取りやすいという。
この東西の境目は、静岡の浜松あたりであろうか。どちらの焼きも混在している。
私は関東人だから、箸ですぅっと切れてしまうくらいに柔らかいうなぎばかりを食べていた。
うなぎは、柔らかく濃厚な味がイメージ。
社会人になって、福岡で初めてうなぎを食べたとき驚いた。
硬いし、箸で切れないのだ。
でもその肉が、川魚としてのうなぎを意識させることに気付いた。
さらに名古屋や大阪でも盛んに食べるようになり、東西共に、うなぎ本来のおいしい食べ方だと実感するに至っている。
こちらのうなぎは、焼き加減といいタレの程よい濃さといい、ご飯とのマッチングといい、かなりのものと感じた。
パリっと香ばしい歯ごたえの次にくるのは、ホクホクの肉。
おいしいものは、人を無口にするが、この店は本当に静かに皆さん召し上がっている。
「ニ文字屋」 岐阜市加納本町2-17
TEL:058-271-7843
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
名古屋の夜。
ひさしぶりに、うなぎ、それも「ひつまぶし」でも食べようと、伏見よりの広小路通りにある「一冨士」へ単身訪問。
転勤先の支店が近くにあったものだから、昔からよく飲みにいっていた店。
「ふぐ」と「うなぎ」と書いてあるので、お高いのでは?と敬遠するかもしれないが、以外とお手頃。
ビールと日本酒のあてに、まずは「う巻き」。
ほんわかとした、やわらか卵にトロっとした刻みのうなぎ。
コレ!おいしい!
「たこぶつ」拡大の図。
歯ごたえと、ジューシーさが実によろしい。
このタコの産は不明なれど、名古屋のタコはうまい。
知多で取れるタコは最高。
そして、いよいよ「ひつまぶし」の登場。
おひつにぎっしりの、この姿。
ごはん茶碗に、軽く4杯はある。
食べる前は不安だけれども、たいていは軽く食べれちゃう。
香ばしく、表面はパリっと、でも中はふっくらと焼きあがったうなぎ。
濃口のタレが染み込んだパラパラのご飯が進むすすむ。
そして、仕上げに、私の場合は最後の2杯をお茶漬けに。
のりなし、のりありで2杯。
きざみネギがあればもっとおいしいが、当店は別注。
ここのまぶしは、正直うまい。
名古屋で一番かもしれんて。
「一冨士」 名古屋市中区栄2-7-7
TEL:052-231-0124
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント