2008年8月 9日 (土)

「ゴーゴーカレー」 千代田区秋葉原

1_6 金沢からやってきた、「ゴーゴーカレー」に行ってみた。
地元石川県はもとより、東京、大阪、なぜか鹿児島、ニューヨーク!などにも進出中。
独特のトッピングカレーがウリの店で、ルーもそんなに辛くないし、ある意味カレーっぽくない。
 定番のカツカレーを注文してみた。
サイズは、無難にエコノミーサイズ(普通もり)で。
隣のニイチャンがファーストクラス(超大盛り)を食べていたが、かなりデカイ)
アルミの皿がチープでかつ、給食っぽいし、洋食屋さんっぽい。店内中、カチャカチャとフォークと皿の音で賑やかだ。
そうそう、スプーンじゃなくフォークで食べるのだよ。
キャベツも野菜不足にならず、うれしいじゃないか。

2_6

3_7 ドロっとしたソースの上に鎮座するカツは、カリッと揚げたてで、なかなかにうまい。
そしてソースがかかっているのも不思議だけど、カレーと分離していない、微妙な味の取り合わせ。

食べ終わってみれば、意外とあっさりといけた。
しばらくすると、どんなだっけ?とばかりにまた食べてみたくなる。

隣の隣の若人が、カツ、チキンカツ、海老フライ、ウィンナーが乗ったメジャーカレーを食べていた。すごい、すごい。

 「ゴーゴーカレー」 秋葉原店  千代田区神田佐久間町1-16-1

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2008年6月17日 (火)

「大乃」 鰻・牛タン  港区 田町駅

1_3 「ゆくぞ大洋、ゆくぞ大洋、勝利の力、GOGOGGO!」

だったかな??

もっか史上最低の球団と成り果てた「横浜」ベイ。
普通はオールスターまで、または連休くらいまでは、なかなか上位にいたりして、毎年儚い期待を抱かせてくれた。
が、しかし、今年はオープン戦からずっと低迷。
その地を這うような低迷の弱小ぶりに、見ていて自虐的な歓びを見出すようになってきた。
交流戦なんて、20試合やって、まだ3勝。
球界の最多負数を是非とも更新してもらいたいものだ。
ふっふっふ。

ところで、このユニフォームはな、横浜大洋の右の代打の切り札、おっさん「大野選手」のものなのだよ。
大洋で、おっさんは、高木由一選手の方が本流だが、大野選手もなかなかのおっさんぶりであった。豪快なホームランは、いまでも目に焼き付いているぞ。

2_3 しかし、大洋の驚くべきトレード下手ともいうべき出来事で、大野選手は巨人へ行く。
層の厚い巨人では、先輩松原やシビン、いやシピンやな、のようには行かず、次いでヤクルトにテスト入団することとなり、おっさん代打人生を、もう一花咲かせる・・・。

ああ、いい味の野球人生。

3_4 その大野選手が開いたお店が、JR田町駅の森永のビルの地下にある。
「牛タンとうなぎ」の本格的なお店として、ランチと夜はお食事や居酒屋としても使える。
私の職場の駅ゆえ、気ままな時間に訪問。
「うな丼」を注文。
肝心の大野社長は不在だった。

4 待つこと10分、炭火で本格的に焼いて出された鰻は、ご覧のとおり、美しくもしっかりしたお姿。
ほくほくで、濃厚、お昼にこんな美味い鰻食ってエエやろか?
とか思いつつ、いっきにかっ込む。
いやはやおいしゅうございました。
ご出身の球団は、あまりに惨めながら、大野社長、頑張ってます。
こんどは、夜に行ってみよう。

 「大乃」  港区芝5-33-1 森永プラザビルB1

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2008年4月25日 (金)

「キッチン南海」 神保町

1_3 東京、神田神保町は、B級フードと下町フードとが混在する素適な街。
社会人のスタートは、九段下だった。会社が一ツ橋に移転し、さらに神保町にある関係会社に出向し、本社に戻ったら、お茶の水に引越し。
てな、わけで、会社員時代は神保町を中心とするエリアで過ごした。
そんな、神保町でのランチで、お世話になった店のひとつが、「すずらん通り」にある、キッチン「南海」。
某大手による地上げと再開発で、馴染みだった店がどんどんと消えてしまった。
すずらん通りだけは、そのまま残ったものの、大盛り中華や渋い本屋、画材屋さんなどが姿を消した。

2_3 その中で、圧倒的な存在感を示すのがこのお店。
ほうんとうに久しぶりに訪れ、カウンターに陣取ると、声も姿も変わらないコック姿のスタッフが数人。
私が通った20年前から変わらない。
そして、メニューも変わらない。
真っ黒いカレーに、かつカレー。
盛り合わせは、「ひらめ&生姜焼き」「チキン&生姜焼き」、海老フライ、かにクリームコロッケ・・・・、
魅惑のラインナップは相変わらず。

この日、ひらめフライが無くなってしまったので、チキンフライと生姜焼きにした。
肉厚チキンのふわふわとした柔らかくジューシーな食感、生姜焼きのガッツある濃い目の味、山盛り二段重ねのキャベツ。ご飯がおのずと進む。

いつまでも、いつまでもあって欲しいぞ「キッチン南海」。
都内各所に暖簾を分けて存在するらしい。やっぱ神保町だな!

  「キッチン南海」  千代田区神田神保町1-5

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2008年3月19日 (水)

東京駅 eashion いーしょん

Eashion1 出張や旅の楽しみは、駅弁。
進化した東京駅では、弁当選びに迷うこともあって、本当に余裕をもって駅に行かないとたいへんなことになる。

ホームの弁当もこのところバラエティに富んだ魅力的なラインナップがあるけれど、急ぎのサンドイッチくらいしか利用はしない。

かつては、大丸の「ほっぺタウン」を愛用していた。ここは本当にすごかった。改装後もすごいらしい。
らしい、というには訳があって、要はまだ新大丸の食品売場にはいったことがないの。
混んでて、ごちゃごちゃのイメージあるから。
それと、エキナカならぬ、エキチカの「グランスタ」が出来てしまうと、その立地の魅力には敵わないから。

Eashion2 グランスタの中の「イーション」
洋食中心に、本格的な弁当がリーズナブルに揃っている。
名古屋の会社がやっているらしい。

この日、選んだのは「きのこハンバーグのせオムライス」@880円

こりゃうまかった。とろとろの卵が乗ったチキンライス。
そしてジューシーハンバーグ。
車内中、おいしいにおいが充満してしまったよ。
すんません。

Eashion3 思えば、贅沢になったもんだ。
おりに入ったカチカチのご飯の駅弁も懐かしいが、こんな洋食が車内で食べれちゃう。

 eashion 東京駅グランスタ内

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2008年2月24日 (日)

新宿 若月

1 新宿の都市開発から取り残されたような猥雑な一角。
「思い出横丁」と「やきとり横丁」
まだ明るいうちから、ここを流し、一杯引っ掛ける楽しみ。

この日は遅い昼食をと、新宿をさまよいつつ、思い出横丁に到達。
迷わず「若月」へ。

2 まずは、ビールに餃子。
ニラがたっぷり詰まった手作り餃子にため息。
うま~い。
ビールもゴンゴンと2本飲んじゃった。


3 手打ちラーメン(並)@400円
鶏がら中心に豚骨も感じる、この透き通ったスープ。
一口のんで、なんじゃこりゃ、のウマさ!
コシのあるしっかりした平打ち麺は、これまたのど越しよい。
一気に食べて、よしゃいいのに、スープ完食でございましたわnoodle

4 いろんな方のブログを拝見してると、焼きそばもうまいらしい。
魅惑の思い出横丁のなかの、ほのぼの中華。
いつまでも変わらずにいて欲しいぞ。

 「若月」 新宿区西新宿1-2-7

5

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2008年2月16日 (土)

銀座 「asian asian」

1_5 ちょっと前のことだけど、銀座のコリドー街を歩いていて、路地に入り込んだら、怪しい看板。
まさに、アジアン。
昼食時だったのでたまには、タイ料理でも、と入ってみた。

2_5 ランチメニューの中から、「ヌアパップリック」
いわゆる、牛肉と唐辛子の炒めもので、オイスターソースも使っていて、ともかくご飯んに合う。
最初は、辛くなかったけれど、だんだんと汗が出てくる。
目玉焼きと一緒に頬張れば、お腹はもう満足。

ビールがあれば、もう最高なんだけどな。

3_6asian asian」  中央区銀座7-2-20 日ノ樹ビル3F

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2007年10月27日 (土)

渋谷 「喜楽」

Shibuya_kiraku1 渋谷の「喜楽」といえば、知らない人はいないだろな。
私が今を去ること30年前の学生時代からある店。
当時はきたなかったけど、今はビルっぽくなってキレイに。
道玄坂の風俗街の怪しいエリアにあって、昼時は行列が。

学生時代は、呑んだあとによく食べたもんだ。

Shibuya_kiraku2 中華麺=ラーメンを注文。
カウンター越しに熟練の流れ作業を拝見しながら待つのも楽し。
モチモチの太麺は相変わらずおいしい。
中華出汁もシンプルでよろしいし、大量のもやしもシャッキリと美味い。肉厚チャーシューもうれしい。
普通がいい、「喜楽」である。
@600円也
一番高くても、もやしワンタン麺・五目ワンタン麺が800円。

喜楽」 道玄坂2-17-6

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2007年10月22日 (月)

新宿 パブ「HUB」

1_3 英国好きなものだから、さまよい中に英国風のパブがあると、ふらりと入ってみる。
こちらはチェーン展開中の「HUB」。
オペラ観劇の折には、立寄ったりもする、オペラシティ店。

フルーティだが、コクのある「ペール・エール」で喉をまず潤おす。

2_2 こちらの英国定番「フィッシュ&チップス」が出てくるまで、待つことしばし。
あまりグビグビ呑んじゃうと、空腹時は注意。
でも、これが出てくると、あまりのうまさに止まらなくなっちゃう。
ビネガーをちょろっと振り掛けてパクつくわけ。
カロリーなんて気にしない。

イギリスな実はおいしい。

HUBにて。

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2007年10月10日 (水)

三田 ダウラリ食堂

1 インド・ネパール料理の看板に、休日出勤のランチタイム、さまよっていたら引き付けられた。
恐る恐る階段を下りたらいきなり店。休日ゆえか、空いていて普通に入店。

2

「ダルバート」なるランチプレートをたのんだ。
ライスに、カレースパイスの効いたおかずが3品。
これを、白米にまぶして、味噌汁のような「豆のスープ」をかけていただく。

4

休日だからビールも飲んじゃう。
エベレストビール。
飲み口さわやかな、爽快ビールだった。

2 5

ネパールはヒンズーだから、肉は基本的になし。
ランチのオプションは、肉系一品。鶏のカレースープ。
こいつも、ダルバートにかけて混ぜてしまう。

スパイスは近隣北インドのように強くなく、われわれ日本人でも全然OK。
そして、かれー味の混ぜご飯のようなダルバートは、ばんにん向けのおいしい一品。

ネパールの定食屋さんの定番で、かの地では何度もお変わりして食べるという。ダウラリ食堂でも、おにいさんが、おかわりいかが?と、まめに聞きにきてくれる。
おいしいネパール!!

  「ダウラリ食堂」  港区芝5-21-15 芝三勝ビル
             TEL:03-3455-6180

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2007年10月 8日 (月)

神田神保町 「櫓」

Kai1 一見何の変哲もないカレーのセットに見えるでしょ。
でもこれが、本格的なインドカレーなんです。
神保町にある「櫓(やぐら)」は、外観はまったくの居酒屋で、そこに不可思議なカレーの看板。
そう、昼だけカレーを出す、夜は100%居酒屋なのだ。
パキスタン人のシェフが、味を探求して作り出した味は、日本人向けでもあるが、相当に奥が深い。

Kai2

白いご飯にも合う。
おそらくナンでも抜群だろう。
これで@780円。
マトン、野菜、チキン、日替わりが5段階の辛さで選べる。
私はマトンの普通を食べたが、それでもかなり辛い。
しかし深みのある味は忘れられない。

Kai3 普通なら、しみじみと熱燗でも一人傾けていそうなカウンターに座り、白昼本格カレーを食べるのもまた一興。
店内は、完璧な居酒屋ムードなのに。
カレーの街、神保町のユニークな店である。

 「櫓」   千代田区神田神保町1-18
         ランチタイム 11:30~15:00(日休)

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2007年10月 7日 (日)

赤坂 「MOTI(モティ)」

Moti2 ランチにカレーは最高。
でも汗だくになってしまい、あとで困ることにも。
赤坂の「MOTI」で、ランチのセットをいただく。
昼時は超混雑するから、どうしても相席になってしまうが、在日経験豊富なインド人ホール係りが、見事に場内をさばいている。
野菜カレーと海老カレーに、タンドーリチキン、サラダが付くセット。

Moti1 そして、このプレートを覆う巨大なナン。モチモチのナンは、それだけでもおいしい。
お腹が一杯になる。

Moti_yasai 野菜カレー。
芳醇な味は、やみつきになってしまいそう。
カレーは、ナンで食べる場合、いろんな種類を試してみたいもの。
ビールがあれば、なお最高。

  「インドレストランMOTI」 赤坂見附店   港区赤坂3-8-8 

 

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2007年9月 7日 (金)

羽田空港 きたじま メンチカツサンド

Kitajima1 羽田空港に売っている「きたじま」の「メンチカツサンド」
申すまでもなく、あの水泳の北嶋選手の実家の精肉店の作品。

出発前のラウンジに持ち込み、ビールとともに。

Kitajima2 ぎっしりと詰まった、ひき肉にキャベツに玉ねぎ。
少し重たいかとも思ったが、以外やパクパクといけてしまった。
腹持ちも良く、野菜のシャッキリ感がとてもおいしい。
ビールとの相性も良し。

「きたじま商店」  羽田空港第ターミナル

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2007年8月10日 (金)

神保町 揚子江菜館

Hiyashi2  神保町は以前出向していた会社が「すずらん通り」にあったため、かなり詳しい(つもり)。
その会社から歩いて30秒のところに、「揚子江菜館」がある。
会社の宴会や、来客時の昼食など、実に重宝していたもんだ。

本格中華の店として歴史も古く、冷やし中華発祥の店と言われている。
久々の昼時神保町、何を食べるかさまよっていた(九段まで足を伸ばして「斑鳩」にしようか・・・)が、あまりに暑いので、あの富士山のような冷やし中華のお姿が脳裏に浮かび、揚子江へ。

Syoron1

まずは、冷たいキリンラガーで喉をうるおし・・・。

Syoron2 焼小龍包をたのんでみた。
小さな一口サイズの肉まんを、焼いたもの。
生姜入り酢醤油を付けて食べる。ホックリとおいしい。
ビールにいい。

Hiyashi1_2 そして久々ご対面の「冷やし中華」。
相変わらずの美しいお姿に拝みたくなる。
山にかかる雲ならぬ、金糸卵をどかしてみると、中にはウズラの卵と肉だんご。昔と変わらない。
味も変わらず、少しパサパサの麺にタップリの酸味に効いたスープが食すほどにしみ込んでいく。具もつまみになる。

あぁ、おいしい。
変わらずにいてくれる味は、懐かしくもあり嬉しい限りだな。

  「揚子江菜館」   千代田区神田神保町1-11-3

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2007年7月13日 (金)

新宿 「中村屋」

Dsc04514

ちょっと前の新宿の休日で、遅い昼食。
当然ビールを飲みます。
ぷはぁ~ぁ。

セットメニューを選択し、まずは、「カニのパングラタン」。
パンに皮はパリパリ、中はふんわり、グラタンはほっこりアツアツ。こりゃうめぇ~。

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相方は、ビーフシチューオムライス。トロトロ卵が美味しそう。

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カレーオムライス。

ふわふわ卵にスパイシーなカレー、中身はドライカレーなのだよ。うまぁい。Dsc04520

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デザートの白玉あんみつ。
きれいであります。
私は食べなかったけど。

 新宿「中村屋 オリーブハウス」

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2007年6月10日 (日)

三田 「メゾンカイザー」

Maison_kayser_1 Maison_kayser_2

MAISON KAYSER~メゾンカイザーは、パリのパン屋さん。
その日本店が、東京・名古屋・福岡にある。
職場に近いので、三田店に散歩がてら「さまよい」行くことがある。
一番人気は「クロワッサン」。
バターたっぷりのサクサクの層をパリっと頬張れば、もう気分はパリ、ウフ。

Maison_kayser_3 Maison_kayser_4

Maison_kayser_5

フォカッチャの生ハムサンド、くるみ入りのブレッド(名前忘れ・・)、ピザ・・・・。
どれもこれも、ほんとにおいしい。
テレビでも見たけど、最近、客との対話を始めたのだろうか?
狭い店内だけど、カゴに試食パンを入れて職人が振舞っている。
「おいしぃ~いい!」と言ってあげたら、喜んでいた。買わなかったけど。

 MAISON KAYSER 三田店  港区三田4-19-27

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2007年6月 8日 (金)

港区芝 「味の店 とんかつ?」

Tonkatsu_1 昼食を食べるとなしに、三田から芝にかけて、さまよっていたら、不思議に人が並ぶ店があった。
見た目ははっきりいって、きれいとはいえないし、店内も年季のたっぷりはいった店。

店名は不明。
暖簾に「味の店 とんかつ」とだけ?

カウンターに7~8人、小あがりに、テーブル1卓で、都合12人で満席の店。
オヤジが厨房で一人切盛りする。

Tonkatsu_2 メニューは、「とんかつ」と「しょうが焼き」。
ほとんどの人が、しょうが焼きを食べている。しょうが焼き680円に、メンチ1枚をつけると、800円。これをいただいた。

カウンターの上には、山盛りキャベツの乗った皿が、いくつも出番を待っている。

おっと、その前に客は、自分のご飯の仕度をしなくちゃならない。
小あがりの半分を占めるのが、セルフサービスの品々。
お茶、ご飯、味噌汁、漬物と、客は自分で好きなだけ盛り付けなくてはならない。ははっ。このユルさがよいではないか。

そしてアツアツしょうが焼きのお味は、かなりうまい。
たっぷりと生姜が絡んだ肉は、ご飯がすすむ。メンチもギッシリ肉で、さっくりとおいしい。
ご飯を食べ過ぎないように、セルフコントロールが肝要なお店である。

    「?」  港区芝3-29-5

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2007年6月 1日 (金)

新宿 沖縄料理「やんばる」

Yanbaru1 新宿の街を空腹を堪えながら、さまよっていたら、アルタの裏、歌舞伎町へ向かう路地に沖縄料理屋を発見。

というか、牛丼屋かラーメン屋のようなノリのカウンターの店。
う~む、と躊躇して数歩戻ると、おやまあ、同じ店名で、普通にテーブル席があって落ち着く店があるぢゃなぁい。

迷わず、突入。
あるわあるわ、スゴイ数のメニュー。
でも、こちらも迷わず「ゴーヤチャンプル定食」をすかさずオーダー。

Yannbaru2

なかなかのボリュームにひるむことなく、「沖縄そば」のスープをまずひとすすり。
「う~ん、おいし~い」
豚骨と鰹出汁は、さっぱりといただける。欲を言えば、麺にコシも欲しいが、贅沢はいわない。

Yannbaru3 ゴーヤーの緑も鮮やかな「チャンプル」は、ほどよい苦味と、卵と豆腐の甘さ、おそらく缶詰か何かのコンビーフのようなハムのような肉の妙な美味さ、これらが渾然となったおいしさに、体にいいことしてあげたっ!って気になっちゃった。

これに、「これーぐーす(沖縄唐辛子)」をちょろっとふりかければ、またまたいい。

夜もやっていて、つまみもしこたまありそうなので、次回は夜に。

沖縄ふるさと伝統料理「やんばる」  新宿区新宿3-22-1

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2007年4月17日 (火)

田町 「鳥駒」

Torikoma 職場近くの定食屋さん。
夜は、焼鳥の居酒屋さんになります。

大学も近く、税務署や企業もたくさんある街で、庶民的な雰囲気を保ち続けるお店。
三ちゃんの家族経営で、空いているときは、ほのぼのしたムードもかもし出されます。

ボリュームたっぷりの、いくつかある定食のなかで、お気に入りは、こちらの「焼鳥丼」。

「塩」か「タレ」をチョイスできます。常連になると、「塩丼」なんて略して注文してます。
私もそれにならって、洋々と頼みました。

まんま、焼鳥がのった丼ご飯。
蓋が閉じられて出てくるので、その蓋からはみ出した串を蓋で軽く押えながら、くるくると回しながら、抜き取り準備完了。
あとは、ガッツリといただくのみです。
昼から、ビールも行きたくなる抜群のうまさ。

 「鳥駒」  港区芝・・・・JR田町または都営線三田駅下車、慶応通り商店街

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2007年4月 8日 (日)

浅草 「与ろゐ屋」

Dsc03743 春の浅草。
隅田川沿いの桜も満開。

昼は。世界各国の観光客でごったがえし、賑やかだが、夜になると、ゆるやかな渋い街となる。

Yoroiya1_1

「与ろゐ屋」は、しゅうゆラーメン発祥の地とされる、浅草の伝統を受け継ぐ、和風ラーメン店。

豚骨と鶏がらに、煮干しやかつお節などで、絶妙に出汁が取られているスープは、マイルドでかつ深みのある、うま味に満ちていてGOOD。

ほのかに「ゆず」の風味も効いていて、やんわり・まったり。

Yoroiya2 麺は中縮れ麺で、スープにほどよく絡むし、歯ごたえも豊か。

画像の右隅の餃子も美味。

つけ麺もおいしそうだし、季節麺もある様子。

浅草参りのあとは、蕎麦や天ぷらもいいけど、ラーメンもね。

  「与ろゐ屋」  台東区浅草1-36-7

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2007年3月28日 (水)

田町(三田) 「RHYMES INDIA」

Dsc03489_1_3 田町、または三田の駅から数分。
インド料理の「RHYMES INDIA」

和印折衷とか称して、お箸で食べれるインド料理という触れ込み。

私の職場からすぐ。

前から気になってたけど、土曜の昼にふらりと入ってみました。

三田はインド大使館も近くにあって、さりげないところにインド料理店があるし、サリーをまとった女性を街で見かけることも多いです。

膨大なメニューから、昼ということもあって、カレーのランチを。

Dsc03491_2 その中から、「ほうれん草とマトン」のカレーを選択。
顔よりでかい「ナン」は、適度な薄さに加え、モチモチ感とパリパリ感の両方が味わえる一品。
これだけでもビールが飲める。

カレーはマイルドで実においしいが、辛さが徐々にやってきて、終盤は汗だくになってしまいました。

ビールを除くと1000円ちょこっと。
和印混合メニューもあって、夜もアルコール類が豊富。
インド料理で飲み会もできるいい店。

 「RHYMS INDIA」  港区芝5-12-10

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2007年3月 7日 (水)

港区 田町 くろ酒場「薩摩」

Sastuma1 職場近くのお馴染みの店、 「薩摩」。
まずは、地鶏のタタキ。
濃厚芳醇な味が口中にいつまでも残り、焼酎を呼び込む。

Syochyu 焼酎は、「寿」、「真鶴」、「田倉」、「万膳」・・・銘酒がなみなみと注がれる様は圧巻。飲めば飲むほど、自分のお財布に跳ね返ってくるけど。

Hirame 平目の刺身。肉厚のプリプリは、上品な薄造りでは味わえない。

おろし立ての山葵をたっぷりつけて、味わえば、これまた焼酎に合う。

Uchiwaebi Uchiwaebi2
鹿児島は阿久根港から直送された「ウチワエビ」。
店長が生きたままのエビを見せてくれた。
イキがよく跳ねる。これを姿焼きにして食す。
内子がプツプツとしてなんともいえない感触。

Uchiwaebi3 身の部分は、プリプリとして、肉厚で、甘い。
グロテスクなくせに、こんなにおいしいなんて。
いやな奴ほど味があるわけか。欲を言えば、殻が立派すぎて食べる部分が少ないことか。

今回も、薩摩に堪能。

    くろ酒場「薩摩」  港区芝5-23-15

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2007年3月 6日 (火)

ニュートーキョーの「かみかつ」

Kamikatsu なんだか、あんまりにチープネタだけど、あんまりに美味かったから、このツマミをご案内。
東京駅構内にある「ニュートーキョー」にて食べた「かみかつ」。

「かみかつ」とはなんぞや?と、店員に訊ねしが、店員いわく、「紙のようなカツなり」と答えし。  はぁ?? さっぱり要領を得ぬまま、「かみかつ」来るぬ。

そは、「とんかつ」のはなはだ薄き、広きものなり!

ところが、かくなる「かみかつ」の下は、細かなるキャベツの千切りに、キムチソースをまぶしたものが、敷き詰められているなり!

これなるキャベツと、かみかつを一緒に頬張れば、これはまた美味なり。
ビールにいたくよろしく、白いご飯などを召せば、かの「でぶや」のオンザライスの世界なり。

はぁ、薄いとんかつに、こんな長文、よく書いたものだ。でもおいしいぜ。

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2007年3月 4日 (日)

八王子 「シャーロックホームズ」