2010年10月23日 (土)

祝三ツ星☆☆☆ 大阪「太庵」

Matsutake1_4

10月19日、 「ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011」で、大阪の日本料理店「太庵」が三ツ星に選定されました!

こちらのお店は、2003年頃から通い出し、手抜きの一切ない正統日本料理が、日本酒から焼酎、ワインまで、豊富なお酒を飲みながら楽しめる名店として、大阪出張の折は、大阪の仕事仲間の皆さんと集う場所であったのであります。

このところの不芳な状況で、1年もご無沙汰しちゃってますが、ついに三ツ星の栄誉に輝き、本当に慶賀の至りでして、お店のファンとしてご主人と奥さまに心からおめでとうと申し上げたいと存じます。

この写真は、昨年の秋に訪問したおりの一品。
「松茸」ですよ。
本体と、しかも千切りです。
店中、出汁と松茸の香りで満たされ、至福の時を味わうのでありました。

マイフォトをリンクしときます。

 「太庵」1
 「太庵」2
 「太庵」3

  大阪市中央区島之内1-21-2 山本松ビル

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2010年3月20日 (土)

「弁天小僧」 大阪市北区

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生姜焼きは美しい。
大阪へ行くと昼はたいてい梅田近辺。
芸がないけど、時間的にそうなる。
そうして、安くてうまい店の宝庫が、4つある大阪駅前ビル。

こちらは、第1ビルのB2にある、居酒屋「弁天小僧」。
フロアの奥にある立地ながら、巧みな看板に誘導されてしもうた。
奥深い店内の壁は、サインだらけ。
ほほう、と思って分析したけど、知らない名前ばかり。
 え、これ、客じゃねぇ? (笑)

Bennten_1

私の生姜焼きのお約束は、キャベツにマヨネーズ。
こちらは、スパゲティに、サウザンドレシング。
加えて、ゆで卵。

Bennten_3
生姜焼き。
昼メシの王様。
弁天小僧の生姜焼きもうまかった。
焼肉風でもあり、豚の甘みも出てる。
ちょっと濃い味だったけど、ご飯が進むし、サラダ仕立てがうれしい。

あぁ、おいしかった。
居酒屋状態の夜にも行ってみたいな。

 居酒屋「弁天小僧」 大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビルB2

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2009年4月20日 (月)

「ニュー松屋」 大阪市曽根崎

Dsc01646 大阪連チャン二日目は、夕方4時から阪急ガード下で飲み始め、メンバーを替えて、曽根崎へ侵攻。
こちらも現地人の案内にて、私の最も好む雰囲気の居酒屋へ。

まず、おでんbeer
関東の出汁とは違い、透明感ありあっさりとウマい!

Dsc01647 豪快なタコぶつ!
どないかぁ、文句あっかぁ?

Dsc01648 どて煮。
名古屋とも違うどて。
当然関東じゃ食えません。

Dsc01649 蟹の爪がそのまま。
カニクリームコロッケでござい。
甘くて、ホクホク。

Dsc01650 ギザギザがうれしい、ポテトフライ。
キャベツに辛子が・・・・、でもこれいいね。

Dsc01651 これ、鯛の子。
卵巣を煮たもので、ホクホク感があって、たらこより繊細。

Dsc01652 中トロとバイ貝。

Dsc01653 少し食べちゃったけど、まぐろ納豆。
こんなの食べるの、関東人の私だけでした。
責任もって食べます。

Dsc01654 ウナギの肝焼き。
あちゃ~、これうまいよ。
苦味と甘みの入り混じるバランス。

Dsc01655 そんでもってウィンナー焼き。
こんなメニューがうれしいheart

しかし、良く食い飲みましたよ。
すべてのメニューがうまい。
そして安いのですよ。

 「ニュー松屋」 大阪市北区曽根崎2丁目14-7

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2009年4月19日 (日)

「ニューミュンヘン」 大阪市曽根崎

Dsc01592_2 大阪で飲む。
3月の出来事を今頃アップさせてます。

梅田近辺で、楽しくワイワイやるには、阪急茶屋町界隈か、お初天神 界隈。
東通りへ行っちゃうと、ちょいと違う雰囲気があって、おあとがよろしくない。

ともかく、現地の方に着いていくのが一番。

ということで、その宵は、大阪・神戸に展開する、ビアホール、「ニューミュンヘン」に連れていっていただいた。

ちょいボケだけど、味のあるジョッキで乾杯。

Dsc01590 おつまみ盛り合わせ。
こちらの、鳥唐揚げが、マジで美味しかった。
その唐揚げに、蟹の爪、ポテトにソーセージは、これだけで、お父さんの立派の一夜のおつまみにて。

Dsc01591 野菜も食べましょう。
シーフードマリネサラダ。

Dsc01593 実はやたらに長いチョリソ。
なんとも表現に困りますが、長いです。

Dsc01594 シーフード・ソースのオムライス。
一見、上品そうでしょ。
でも、ジャンボメニューなんです。

Dsc01595 指置いてみました。
でかいけど、味はしっかりしてるし、シーフードぎっしりのルーは嬉しい。
大阪フードは、どんなところへいっても味のレベルが高い。
あたりはずれの大きい東京とは、大違い。
うるさいお客さんが多く、歴史があるといことか。
 東京じゃ、みんな文句言わずに、静かに食べて、静かに退散するもの。
大阪は、あーだ、こーだ、賑やかだもんね。

Dsc01596 ほかにも、ビヤホールらしからぬメニューが満載で、大いに食べ飲みましたよ。

ちなみに、ビールのあとは、ビアホールで燗酒だもんね!

 「ニューミュンヘン」本店 大阪市北区曽根崎2-9-13

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2009年4月13日 (月)

「ムートン ミルズ mouton MILS」 大阪市 茶屋町

Dsc01623 少し前のお話。
久しぶりの大阪で、仕事仲間に電話したら、久しぶりだから昼ご飯たべましょう。
というお誘いに、いそいそと梅田で待ち合わせ。
この方には、大阪らしい店にいつも連れていってもらってる。

ところが今回は、なんとイタリアン。
女房においしい店聴いてきましたん。
こちらは、「かぼちゃのバニラ風味のスープ」

Dsc01626 今回は、おしゃれな若者の街、茶屋町にある「ムートンミルズ」
あんらら・・・、お客さん女性ばっか。
その中にオヤジ二人。
まぁいいかと、昼からワインも飲んじゃう。オヤジの特権。

「野菜のフリッター」、優しい味です。

Dsc01628 パスタは、九条葱が甘くておいしかった和牛ひき肉。
濃厚でかつクリーミー。
うまい。

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鰆と野菜の炭火焼。
シンプルに。
オリーブオイルがおいしい。
まだ白ワイン飲んでるし。

Dsc01630

ドルチェは、カシスのソルベと、あと何だか忘れました。
オヤジですから・・・。
美しいです。おいしいです。
エスプレッソもシャキっとおいしいです。

 「ムートンミルズ」  大阪市北区茶屋町15-22 茶屋町アーバンテラス

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2007年11月20日 (火)

大阪 宗右衛門町 「つるとんたん」

1 飲んだあとの、締めは、ラーメン。これは若い頃の定番で、かつ東日本や九州のお話。

大阪では、飲んだあとは「うどん」じゃい。
ちなみに広島では、「お好み焼き」じゃけんね。

最近では東京でも食べれるようになったけど、「つるとんたん」はユニークなうどん屋さん。

2 ユニークなのは、メニューの豊富さと、どんぶりのデカさがまず第一。
そして第二に、居酒屋チックに、豊富な酒類があること。

散々飲んだあとだから、大人しく(したつもり)「きつねうどん」で。

ところが、きつねが大きすぎ。
分厚いしデカイ。
関東ものの私には、ちょっと甘いが、そのジューシーな食べ応えには参ってしまう。
月見好きの私は、卵を落としてもらった。
ビールとともに、すいすい食べれたけれど、食後の満腹感も相当だ。

  「つるとんたん」 大阪市中央区宗右衛門町3-17

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2007年11月18日 (日)

大阪道頓堀 「とらちゃん」

1_2 大阪で食べる焼肉は、関東の数倍安く、うまい。
肉も上等だ。
難波の法善寺横丁にある「とらちゃん」。
精肉店を鶴橋で営むオーナーが経営する店だから、肉は文句ないし、珍しくも新鮮な部位がぎょうさんあって嬉しい。

これでバラ肉。

2_2 アゴのあたりの肉。
ちょっと炙るくらいで、ほどよい噛み応えの美味しさ。

3_2 ユッケ!!

この高さ7~8cmもあるボリュームで、@950円。
卵もウズラじゃないでぇ。
これさえあれば、韓国焼酎1本は飲めちゃう。

4_2 ハラミでさえ、このカルビっぽい状態。
旨味溢れる脂の乗り具合が最高だった。

画像はこれまで、かなり飲んで食べても、そんなに高くない。

肉に対する文化の違いが浮き彫りに。

本家 とらちぁん」 大阪市中央区道頓堀1-7-13

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2007年8月 8日 (水)

大阪心斎橋 上かん屋 「久佐久」

Hisakyu 大阪も暑かった!
先週の大阪、いい肴にいい酒が飲みたくて、かねて訪問したかった店へ。
心斎橋と法善寺に2店をかまえる、「上かん屋 久佐久(きゅうさく)」へ。

Hisakyu2 お造りの盛り合わせ。
夏らしく涼しげな一品。
おいしい日本酒をちびりちびりとやりながら、箸を伸ばすに相応しい美しさ!

Hisakyu3 はも、正統的に梅肉でさっぱりと頂戴した。
キリリとした酒がピタリと合う。

Hisakyu4 厚揚げ。
このシンプルな居酒屋メニュー。
されど、この肉厚感と焼きたてアツアツ感がまたたまらないぜ。

Hisakyu5 茄子は、加茂茄子を選択。
食べ応えのある肉質に上品な味噌。うひゃぁ、味噌舐めて日本酒じゃい。

Hisakyu6 ビーフシチュー。
一鍋であっさり仕上げたシチュー。妙な濃厚さがなく、酒にもあう珠玉の一品。

Hisakyu7 まだ食べる今宵の3人組。
イカ焼き。
生姜であっさりと、されどイカのコクが味わえる。
このあたりから、焼酎のロックにシフト。

Hisakyu8 イカと来たら、タコ。
なんたって大阪だもんね、
天ぷら仕立てで、塩をほんの少しつけていただく。
飲み込まずに、何度も噛んで味わう。
そしてここでも焼酎が、天ぷらの油を流し落すかのような作用を。

Hisakyu9 岡山地鶏の焼き物。
ねぎとの相性も抜群。レモンと七味でもっていただいた。
さりげない一品にも、手を抜いてない。歯ごたえとジューシー感がしっかりと残されていて、心地良い酔いとともに満足感もひとしお。

Hisakyu9a 仕上げにお茶漬け。
「へしこ茶漬け」!
福井の珍味、鯖のへしこは、塩辛いくて、ちょいとクセがあってダメな人はダメ。
鮒寿司ほどじゃあないけれど。
鮒寿司茶漬けも、チーズのように濃厚で美味だったけど、こちらも、塩気の具合が茶漬けで見事に緩和されておいしかった。

割烹ながら、気取らず、一品一品が、丁寧で素材もすばらしく、ともかく上質な居酒屋という感じ。
いい店だった。

 「上かん屋 久佐久」  大阪市中央区心斎橋筋2-1-3
                TEL:06-6213-1030
 次回は法善寺店へ、メニューもちょっと違うらしい。

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2007年7月14日 (土)

大阪 「佐世保バーガーカフェ」

「佐世保バーガー」の店が、大阪梅田にありました。
大阪に数店ある様子。
ハンバーガー好きにとって、佐世保は一度は訪れて、現地でバーガーをかぶりついて見たい街でしょう。A_1 B 佐世保は車で、一度通りすぎただけ。坂の多い港街だったような印象。

そんな、夢を大阪でささやかに味わうことができたのであります。
東京でいうと、ニュー新橋ビルのような、オフィスと飲食店、アミューズメント、金融などがごったまぜにになった、4本ある大阪駅前ビル。
その第1ビルの1階にこの店はありました。
向いは道路を挟んで北新地。

C

狭い店内なので、イートコーナーはなし。
店前のベンチでぱくつくか、テイクアウトか、ということになります。
出張中のわたし、テイクアウトして、ホテルで観察。

観察後は、はやる気持ちを押えつつ、夜の街へ進軍。

E
ヘロヘロで帰還後、よせばいいのに、ガッツリといただいてしまうメタボな私。
うぅ~う、こいつはうまい。
バンズがしなってしまったけれど、さめても充分においしい。
しゃっきりレタスに、卵焼き、ベーコンに上質のビーフ、ちょっと甘めのソースがあとを引きます。

またもビールを楽しむ私って・・・。

Sサイズ:@560円也

 「佐世保バーガーカフェ 梅田店」 大阪市北区梅田1-3-1
                      大阪駅前第1ビル 1F

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2007年6月17日 (日)

大阪門真市 BAR「SAKURA」

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大阪、門真市のバー「SAKURA。クラシック音楽好きにとって、またとないお店だ。

北新地の「EINSATZ」閉店後の渇望を癒すかのような素適な店。

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こちらのマスターは、料理人であった。

こちらのリクエストに応じてひょいひょいとおいしいものを作ってくれる。

上から、「エビチリ」「ウェルシュ・ラビット」(英ウェールズのチーズトースト)、「ロースト・ビーフ」
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Sakura_syhoga どれもこれも大変おいしい。
そして何よりもお酒のアテにピッタリなのがうれしい。

CDも朝比奈オヤジのもを中心に、ルネサンスからオペラまで豊富にあり。
好きなCDを持ち込むことも、許してくれちゃう。

「音楽」と「食」と「酒」、この基本3本が見事に揃った感激の店。

BAR SAKURA  門真市本町9-29 ロイヤルビル4F
 ※京阪電鉄「西三荘駅」すぐ

Nishisan_1  店を出てほろ酔いでさまよっていたら、こ~んな看板が。
一緒に記念写真が撮りたい。

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