2014年6月21日 (土)

「SAGAR~サーガー」 二宮町

Sagar

インド料理の「SAGAR」。

神奈川県二宮町の相模湾を望むロケーションにあるお店です。

真下は、西湘バイパス。

わたしの郷里です。

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わたしが子どもの頃は、バイパスなんて通ってなかったから、松林を抜けると、砂と大きめの砂利石のきれいな海でした。

最初は、このあたりに住んでたものですから、海は遊び場のひとつ。

そして、別荘の跡や廃墟もありまして、怖かったもんです。

いまは、そんなことをまったく感じさせず、新興住宅地となり、南欧風のお家がたくさん建って、若い人たちも増えました。

イタリアンもいくつもありますが、インド料理はここだけ。

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こんな感じで、気持ちいい。

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カレーを2種類と、ナンとライス、シーカバブ、サラダに飲みものがセットです。

これでたしか、1300円。(増税前です)

ロケーションがよくて、景色もお味のうち。

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肝心のカレーは、万人受けするお味で、別途子供メニューもありますが、誰でも美味しくいただけます。

ただ、ナンの焼き具合は、ムラがありすぎのようで・・・。

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 インド料理 「SAGAR」

  神奈川県中郡二宮町二宮75-22

このお店を経営しているのは、国道1号線沿いの和食のお店「えびや食堂」で、そちらは、お魚からお蕎麦まで、なんでも美味しいお店ですよ。

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2011年4月18日 (月)

「新錦江」 横浜市中区

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「加油!」~「がんばれ!」の幟が街中かかげられた横浜中華街。

辛い料理で、元気ない自分に加油だぁ!

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四川料理の「新錦紅」。
テーブルのガラスの下は、唐辛子が渦のようにたっぷり敷き詰められ、これ見てるだけでもヒリヒリしてきて、ビールが進んじゃう。

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これ、豆腐なんです。
少し干した感じの豆腐は、いままで食べたことない食感でして、辛めの醤の味付けがクセになるほどにうまい。

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このいろどりのい一品はイカの蒸し物なんだけど、名前忘れちゃった。
しこしこねっとりしたイカが甘辛く食べることができました。
しゃっきりの野菜との食べ合わせのgood。

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こちらは、お店お勧めの「孜牛肉串」。
牛の串焼きに、大量のネギや野菜、そして中国香辛料をたっぷり。
これ、むちゃくちゃハマる。
ビール以外に想定できない味。

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そして、新錦江自慢の一品がこれ。
ハマるといえば、こちらも。
かなり辛いです。
頭の中が汗びっちょりに。
ワタシの場合、ちょっとマズイデス。

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牛肉の土鍋煮込み。
柔らかく煮込まれた牛肉にたっぷりの野菜。
そして、うまくて辛いスープ。
味わうほどに辛い。
でもやみつきになりそうな味。

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麻婆豆腐。
これもまたなかなかの辛さ。

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鉄鍋に入ったその様子が実にまたうまそうです。
飲んでなきゃ、ご飯にオンして、いくらでも食べれそうですよ。

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これは、「かえる」です。
辛めのソースがかかっていて、淡白なかえるさんのあっさりぶりが引き立っておりました。

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11時まで、生ビール3杯に、老酒3本にビール一本。
別世界のような中華街の深夜の光景です。

 「新錦江」    横浜市中区山下町146

「新錦江」その2

ついでに、2月に初めてお連れいただいたときの画像も

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いかにも風な店内。

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そして、とんがらしテーブル。

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胡瓜のにんにくあえ。
これ、つまみに最高ね。

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紹興酒。
古越龍山(クイロンシャン)。

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2度目の4月と、ちょっと様子が異なる孜牛肉串。

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点心は、水と焼きの餃子。
ともに、もっちりジューシー。

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イカの甘辛いため

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こんな可愛いイカの子供たちを食べてしまう。

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牛肉の土鍋煮込み。
雪降る2月だったので、実に嬉しくも温まる鍋。

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しかし、辛い、でもしかし、ウマい。

また行きたくなる「新錦江」なのでした。


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2011年4月 6日 (水)

「バーグ」杉田店 横浜市磯子区

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腹ペコには堪らない店、横浜のカレーとハンバーグの店「バーグ」。
杉田本店に待望の訪問をしたのは、実は2月末。
前から行きたくてしょうがなかった。

生姜焼き風豚焼肉とカレー、こんな黄金のランチのコンビネーションはちょっとないでしょう。

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定番は、この「スタミナカレー」@720円。
卵は、生と目玉焼きのどちらかをチョイスできます。

常連さんは、「生」もしくは、「焼き」の一言であります。

しっかし、うまいんですよ、これがまた。
ベースのカレーは、スパイシーで、冬でも汗出ます。
そこに、このしっかりお肉。
肉好きにはたまらないコンビネーション。

でも、わたしのような中年オジサンでも、若人の兄さんでも、うら若き女子でも、抵抗なく、さらっと食べられちゃうハマル美味しさなのです。

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どーですか?

うまそうでしょう。

肉 カレー 卵

この3点は、ランチの基本なんです。

隣の方が食べてたけど、大盛りにするとスゴそう。
あとメニューも豊富。
サーロインステーキカレーをいつか食べてみたいぞ。

 「バーグ 杉田本店」  横浜市磯子区杉田1-1-1
                   (らびすた新杉田)

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2010年8月28日 (土)

「クマカロン」 神奈川県二宮町

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クマカロン
今年の初めにブームとなった、可愛いお菓子。
4月くらいまでの限定といいながら、評判高く、いまでも買えます。

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神奈川県二宮町の「サンマロー」というお菓子屋さんのオリジナル。
わたくしの郷里です。
ここが出来たのはそんなに昔じゃないし、そんなに最近でもない。
そう、あんまり気がつかなかった小さな洋菓子屋さん。
 それがあるとき、「クマカロン」って名前を聴いて、調べたらあの店だった。

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マカロンが、クマさんのお顔になっただけだけど、見た目が可愛いから、かじりにくいけれど、そっとひと口食べれば、とっても優しくスウィート。
茶色がチョコレート味。
ピンクは、耳がちょっと違う。
フランボワーズ味で、ママカロン。
甘酸っぱいフランボワーズソースがクリームとともにサンドされてます。

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この夏に発見したのが、この「ひよこマカロン」。
ビミョーだけど、たしかにヒヨコ。
こちらは、レモン味。
夏にぴったりの味でしたよ。

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3匹そろって、カワユイですな。

あと、パパマカロンとか、カエルマカロンとかがあるけれど、この日は売り切れ。
こちら3匹も売り切れ寸前、午後3時。

ちょいと、奥のケーキ造りの現場をのぞきこんだら、職人さんや小さな子供さんも交えたご家族が談笑中。と、なにやら、きれいなブルーっぽいマカロンを子供さんが試食中。
おやおやっ? 新しい仲間を試作中かなdog

それぞれ@140円。
このクマカロンのストラップがあったらよいぞnote

 「サン・マロー」  神奈川県中郡二宮町二宮1350-11

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2010年8月13日 (金)

富山ブラック、淡麗神奈川 ご当地ラーメンをカップで楽しむ

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寿がきやが、ご当地ラーメンをシリーズ化してるみたい。
コンビニで、富山ブラックを見つけたときはびっくり。
現地で食べたことあるけど、まさかカップで食べれるとは。

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富山は、ブラック以外にも美味しいラーメン店がたくさんあって、いずれも動物系が多いみたい。
チャーシューとネギは、自分でトッピング。
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濃い口の醤油という感じで、思ったほど辛くないし、その旨口スープは、わかっちゃいるけど、飲みほしたくなるくらい。
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麺は、まぁこんなものかと思う程度だったけど、このユニークなラーメンが100円ちょっとで自宅で食べれちゃうのは実によろしい。

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神奈川淡麗系も、ジャンルであって、富山と同じく特定の店のラーメンではないが、中村屋に代表される、鶏と魚介のあっさり、コク旨塩ラーメン。
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ここでは、ネギとほうれん草をトッピングしました。

これは、実にうまい。
スープを飲んで、ほほぅっ、てつぶやいてしまいましたよ。
麺も細麺でよくからみます。

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スープおいしいです。
神奈川県人の心くすぐるお味でございました。

寿がきやさん、やりますな。
名古屋の方々は、商売がうまい。
これからどんなものが出てくるか。。。

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2010年6月18日 (金)

「あさつゆ広場」 平塚市

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平塚に3月にオープンした、JAのファーマーズマーケット「あさつゆ広場」。
住宅地との境にあるおそらく調性地域。
JAだからこそ出来る業態は、各地に増えつつありますね。
きれいな建物で、清潔。
予想に反して小さく、駐車場も狭いような気が。
いつも行く、秦野の「じばさんず」が頭にあるからかもしれません。
 新鮮な野菜に、魚や肉までも売ってます。
いずれも地場産、しかも安い。

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で、ここのウリは、アイス工房。
県内産の牛乳のソフトクリームに、これも地場の果実を使ったジェラート。
行列してました。

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わたしが食べたのは、キウイ。
平塚・大磯はキウイの栽培が盛んで、肉質もよい上質なキウイが作られている。
そのキウイをふんだんにつかったジェラート。
すっぱ甘いキウイがそのままに、つぶつぶ感もありましたよ。
キウイの輪切りも入ってます。
おいしくって、すぐに完食。
ラズベリーやトマト、足柄茶なんかも気になるところ。

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お隣は、これまた新しい施設「花菜ガーデン」
覗き見しただけだけど、横浜スタジアムの3倍の広さだそうな。
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ここのショップで見つけたカレーパン。
「弦斎カレーパン」
平塚に在住した小説家・ジャーナリストの村井弦斎は、大の美食家だったそうな。
その食道楽の弦斎さんで街おこしをしているのも平塚。
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かわいいまん丸。

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カレーも織り込まれたサクサクの生地。
ルーには、なんと福神漬けも入っていて、以外にもマッチしているし、その歯ごたえもまたよしだ。
かつカレーパンもあるけど、売り切れ。
高久製パンです。
市内にあるから今度は、揚げたてを買いに行こっと。

 「あさつゆ広場」 平塚市寺田縄424-1

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2010年5月27日 (木)

「都まんじゅう」 平塚市

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平塚駅前にある「つるや製菓」の「都まんじゅう」note
私のような人間には、もう、これ懐かしいの一語に尽きる。
子供の頃、デパートがあったのは周辺では平塚のみ。
小田原は高校を過ごしたけれど、子供時代の買い物は平塚。
志澤、梅屋、長崎屋それに緑屋なんてのもあった。
 そして、お買いものに付いてゆく楽しみは、デパート大食堂のお子様ランチだ。
帰りのお土産は、そう、「都まんじゅう」だったのでした。

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昭和30年からやってる「都まんじゅう」。
ガラス張りで、店内制作工程が眺められて、子供のころは飽くことなく観ていた。
機械で回りながら作られるのだけれど、そのカチャンカチャンという音までよく覚えている。

中身は白いんげんの白餡で、なんのことはない味の饅頭だけれど、どこかホッと落ち着く癖のない味。
お茶にも最高。

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こんな絵柄も。

調べたら、全国同じような饅頭がたくさんあるんですな。
同じ「都まんじゅう」で、同じ「つるや製菓」が、八王子と沼津に。

こんなすごいサイトを見つけてしまった。
たしかに気になりますものね。

同じ饅頭でも、固有な思い出が結びついた饅頭は、ここだけhappy01

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紅谷町商店街。
ちょっと寂しい。
かつて中田が活躍したベルマーレもJ1復帰を果たしたけど、頑張ってほしいぞsoccer

 「都まんじゅう」 平塚市紅谷町2-27 @35円

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2010年1月24日 (日)

正月を今頃回顧する

Daishi_1 いまさらすんませんの、正月の川崎大師でございます。
すごい人ごみですねぇ。

ここで、人の足ふみを、エネルギー化したら、相当な電力が生まれるのでありましょう。
もちろん、オールシーズンで考えれば駅なんざましょうが、東京駅ではもう実践されていると聞きます。

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今年目立ったのは、唐揚げの出店。
こちらは普通盛りを頼んだのに、おばちゃんたら、これでもかというくらいにてんこ盛りにしてくれちゃうんだから、もう~。

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毎年定番の、キムチもつ煮込み。
これに、乾燥で乾いた喉に、ビールbeer、最高っす。

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こちらも毎年同じ店で買う焼き鳥。
なんだか今年はお肉がちょっと小さくなったわよ。

Daishi_6 串焼きのお店。
生唾ゴクリですなぁ~。

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Daishi_8 きれいでございましょ。
お正月はこうでなくっちゃね。

Daishi_9 川崎大師はダルマの街でもあります。


Daishi_10_2 ことし、初めて見つけた「秩父ポテト」。
秩父の味噌を付けて供されるようですな。
うむ。

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参道の左右にある飴屋さん。
青組さんは「松屋」。

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オレンジ組は、「評判堂」さん。

私が子供のころは、大師から出て左っ側の店しかなかったような記憶が・・・、でもわかりません。
どちらも美味しい。

Daishi_13 射的屋さん。

Daishi_2010 今年を占う賽銭箱ノゾキ。

いやはや、年々紙が減ってます。

まだまだ1月。
あと11ヶ月。
いい年にしましょうupwardright

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2009年7月 4日 (土)

「北海道ラーメンおやじ」 本店  相模原市

Dsc05661 相模原はラーメン激戦区で、16号線の南側、アイワールド近辺には個性的な店が並んでいる。
そんな中から、「ラーメンおやじ」を選択。
名前」は怖そうだけど、店はきれいで、みなさん明るくキビキビしてる。
北海道ラーメンとあるから、醤油も味噌もおいしそう。
悩んだ末に、シンプルに「おやじ麺」(味噌のこと)に決定。
食券を購入して待つことしばし・・・。

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おぉっ、しゃっきり野菜がてんこ盛り。
うれしーじゃありませんか。
スープをすすって、その甘みをも感じるクリーミーなお味にびっくり。
ほんと、うまい。
相当こだわりをもって、手間暇かけたスープと推察。
冬場だったら、この優しい味に涙が出ちゃうかも。

Dsc05664 卵を織り込んだ縮れ麺も、しっかりスープを絡めとってくれる。
その相性も抜群。
北海道の小林製麺の麺だそうな。

じっくりと味わい深い一杯でございました。

 「北海道ラーメンおやじ」   相模原市中央4-1-1

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2009年6月28日 (日)

「センターグリル」 横浜市野毛

Center_grill_4_2  土曜の午後、野毛の町並みは暑く、でも静まりかえっている。
でもいつも一杯で入れそうもない焼き鳥屋さんやその周辺では早くも煙が立ち込め、飲んでいる人がチラホラ。

羨望の眼差しを送りつつ、一番奥にある老舗洋食屋さん「センターグリル」へ。

Center_grill_5_3 入口に入ると、だまって2階へ上がる。
その壁には、ゼブラのこんなものが・・・・。
これに気押されてはいけない。
今日は絶対コレと思っていた「ナポリタン」をすかさず頼むんだ。








Center_grill_6暑いからまずこれ。

Center_grill_1_2 そして出てきましたよ。
愛しのナポリタ~ン。

Center_grill_2_2 アルミのチャラチャラ音がするお皿もこの店オリジナル。
しっかり名前とマークが付いている。
付け合せのポテトサラダのおいしいこと。
キャベツもドレッシングが少し掛かっている。

Center_grill_3_2 そして、太めのパスタはうれしいほど、ケチャップ味が絡んでいて懐かしくも妙に新鮮な味。
玉ねぎ、ピーマン、厚めのベーコン、ウィンナーなどの具もしっかりうれしい。

 以前食べたのは「ハマランチ」

 「センターグリル」  横浜市中区花咲町1-9

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