ウィーンでの77年録音。同時期に盛んに演奏していたこともあり、どこまでがアバドか、どこまでがウィーン・フィルか、わからないくらい同質化している。ウィーンの魅力たっぷり。そして、シュターデのシルクのような美しい声。