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2010年11月 7日 (日)

ワーグナー 「さまよえるオランダ人」、そして「さまよえるクラヲタ人」5周年

Erdinger

Danke Schon sign03

ありがと、ございま~すnote
日頃、ご覧いただきまして、ほんとうにありがとうございます。

Bansbar1

長いようで短い、まだ5年の「さまよえるクラヲタ人」でございます。
5年前の今日、11月7日に、二期会の「さまよえるオランダ人」上演を観劇して記事を起こしたのが、第一回目。
爾来、ご承知のとおり、偏りはございますが、聴いては書きの日課となりました。
さらに、食べて・飲んでは書きの、別館「さまよえる神奈川県人」も起こし、ふたつのブログを継続できました。
後者は、途絶えがちだし、来客も少なめ。

でも、ほんとに多くの方に、こんな拙文をご覧いただき、いまや日々4桁アクセスを頂戴するようになりました。
苦しいときも、楽しいときも、悲しいときも、二日酔いで気持ち悪いときも、お金がないときも、不幸のどん底のときも。
どんなときも書いてきましたし、これからも音楽がともにある限り、ブログもともにあるようにしたいと願っておりますnote

ふつつかものですが、これからもよろしくお願いいたします。

あ、そうそう、「にゃんこ」たちにも感謝しなくちゃね。
ありがとうよ、「にゃんにゃん」。

Hollander_sawallisch_bayreith

5年後の今日も、ワーグナー「さまよえるオランダ人」を聴くとします。
バイロイト音楽祭の1961年ライブ。
ウォルフガンク・サヴァリッシュの名前を高めたフィリップスの名録音であります。
サヴァリュシュは、57年から62年までの6年間、バイロイトに登場し、その間、トリスタン、オランダ人、タンホイザー、ローエングリンの4作を指揮し、それらはいずれも現在聴くこともできる。

清新で明快なワーグナー演奏を求めていたヴィーラント・ワーグナーに見込まれての登場であった。
事実、前期ロマンティシュ・オーパーの3作に聴かれる若々しくも、明晰で快速調のワーグナーは、戦前の重厚でどんよりした演奏とは完全に一線を画する新バイロイトに相応しいものだった。
クナッパーツブッシュのみが、ことにパルシファルにおいては替わるべきものがない不変性を持ち続けたわけだが、クナの亡きあとは即座にブーレーズを起用したヴィーラントの意図は明確。

そんなわけで、サヴァリッシュは、新しいワーグナー演奏を打ち立てた立役者のひとりといっていいわけなのです。
50~60年代のそうした指揮者たちを挙げるとすれば、あと、カイルベルト、ベーム、カラヤン、ケンペ、スウィトナーなどでしょうか。

ちなみに、非正規盤も入れて、ワーグナーの初期オペラも含めて全オペラ10作が聴けるのはサヴァリッシュが唯一であります。
これってすごいことで、今後、誰もなしえないのではと思ってます。

 ダーラント:ヨーゼフ・グラインドル  ゼンタ :アニヤ・シリア
 エリック:フリッツ・ウール       マリー :レス・フィッシャー
 舵手:ゲオルグ・パスクーダ      オランダ人:フランツ・クラッス

  ウォルフガンク・サヴァリッシュ指揮 バイロイト祝祭管弦楽団
                        バイロイト祝祭合唱団
            合唱指揮:ウィルヘルム・ピッツ
            演出:ヴィーラント・ワーグナー
                        (1961.8 @バイロイト)


Hollander_1959_2
この時代を代表するベテランと若手を組み合わせた、バイロイトならではのキャスティング。
ベテラン組、グラインドルのダーラントはまったくの当たり役であるけれど、ここではヴィーラント演出がダーラントに俗物的な要素を強調し歌唱にもそれを求めたと思われ、エヘヘ笑いもあったりして、セコくて滑稽な雰囲気を歌いだしていて面白いし、声の威力も抜群だ。
ウールパスクーダの常連たちも上手いもんだ。
Hollander3_1959
若手組では、なんといっても前年に20歳で衝撃デビューを果たしたシリヤの鮮烈なゼンタが素晴らしい。輝かしい声にみなぎる若さと夢中なる没頭感。
いま音源で聴ける最良のゼンタかもしれません。

引退が早かったクラッス(クラス)にはもっと活躍して欲しかったが、彼のこのオランダ人やグルネマンツは、美しくマイルドな声が堪能できる貴重な記録だ。
鈍重さがまったくない気品さも兼ね備えた美声は魅力であります。
ただ悲劇性が後退してしまったが・・。

そしてオケは、前段のとおりの若々しいサヴァリッシュの指揮。
熱っぽくて、時おり突っ走ってしまうのもライブならではの生々しさ。
50年前とは思えない素晴らしい録音であります。

ヴィーラント演出は、北欧の港街を再現し、人物描写も極端にすることで、夢見る特異なゼンタと暗い象徴たるオランダ人を際立たせる意図が強かったという。
滑稽なダーラントに、酔っ払い軍団の船乗りや街の衆。
糸紡ぎの女性たちも脳天気で明る過ぎで、かまびすしいし、マリー婆さんをもてあそんじゃう。
それぞれ、ライブなものだからその様子はしっかり音として刻まれていて容易に想像できる。
 だから当然に、幕切れは救済がなくふたりは昇天せず、それぞれに死んでしまう。
序曲にも救済の動機によるエンディングはありません。

いまでも新鮮であろうと想像されるヴィーラント演出であります。
行けることなら、戻って行ってみたい50~60年代バイロイトに。
黄色人種を見て欧州人は驚くだろうな。

Bansbar2
ドイツの11月のカレンダーです。
ブログとワタクシの誕生日もあります。
某ドイツ料理店のトイレより(笑)

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コメント

5周年おめでとうございます!!!
「さまよえるオランダ人」は私の唯一の手持ちであるレヴァイン、メトロポリタンで楽しんでいます。
ブログを運営することは大変なことでしょう。にゃんこなどサブ記事楽しめますし、音楽ブログであることには変わりないですね。
私もyokochanさんと出会って、同じような趣味であったのには感激しました。
これからもよろしくお願いします。

投稿: eyes_1975 | 2010年11月 7日 (日) 16時08分

5周年おめでとうござます。

ここは私のお勉強ブログで毎日通ってはお勉強の毎日です。へへぇm(_ _)m
サヴァリッシュさん。
大昔(今でもだけど)の無知っ子が悔やまれますだ。(。>0<。)

ひょっとして某ドイツ料理店って・・・・
ずずずずずずる~~~ぃ。。。
私も駆けつけてお祝いしたしましたのに。。。

これからもよろしくお願いいたします。(o^-^o)

投稿: はるりん | 2010年11月 7日 (日) 17時05分

eyes_1975さん、こんにちは。
おかげさまを持ちまして5年間。
いつも丁寧なコメントを頂戴しまして、ほんとうにありがとうございます。感謝感謝です!
 情報やネタ発信してますと、いろいろありますよね。
そんな苦労や嫌なことも共感してきましたね。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

オランダ人。いろいろ持ってますが、レヴァイン盤のみが盲点でした。今後の課題です。

投稿: yokochan | 2010年11月 7日 (日) 17時09分

はるりんさん、こんにちは。
お勉強の場なんて言われちゃうと、緊張みなぎりますが、まぁ酔っ払いの居酒屋みたいな感じで、みなさんで集えればと面白おかしくやってま~す、みたいな(笑)

そうです、ここはあそこです。
ず、ず、ずるいでしょ。
気が付いたら、同じものを食べて飲んでました。
大阪からの方をお連れしたものですから、ごめんあそばせ(笑)
また、ここで飲みたいですね。

この日は、客はいなくてガラガラでした。
いまの飲食店不況を物語ってますね。
あの可愛い娘さんも辞めてしまったのか、違うアメリカン風女子に変わってました。
おっきなオーナーだけは相変わらず。
そしてビールと料理も相変わらず、すんばらしいものでした。

こちらこそ、今後もよろしくです!

投稿: yokochan | 2010年11月 7日 (日) 17時16分

5周年おめでとうございます。
当方、病に伏せておりなかなかお邪魔できずにおりますが、継続するというのは何事も難しい時が有りますね。

それでもこれだけの知的財産ともいえるようなブログを続けられていることに尊敬いたしております。

投稿: ピースうさぎ | 2010年11月 7日 (日) 18時40分

5周年おめでとうございます!

fromさまよえる三重県人

・・・なんちゃって。

いやはや、貴ブログのおかげでオペラの未聴盤がえらい増えてしまい大変迷惑をしております(笑)。
この宝の山からひとつずつ、その封印を解いていく醍醐味をもたらして下さったyokochanさんには感謝の言葉もありません。
いつか必ず、直接お会いしましょうね。

投稿: 親父りゅう | 2010年11月 7日 (日) 20時51分

ピースうさぎさん、こんばんは。
具合はいかがですか。
体のほうだけは、妙に頑健に出来ておりまして、それだけでも感謝しなくてはなりません。

しかし、更新継続は並みたいていではない時も正直あります。
こんな状態なのにと、脳天気な自分にあきれつつ、音楽を聴き書いているときもあります。

お褒めいただき恐縮です。
ますます更新の喜びに沸きます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

投稿: yokochan | 2010年11月 7日 (日) 21時38分

親父りゅうさん、こんばんは。
だらだら5年。
死ぬまで、このだらだら更新を続けたいと思います(笑)
こんな目標があれば長生きできそうな気も・・・・。

しかし、ほんとうに申し訳ありません。
わたしのせいで、そんなことになっているとは。。。(笑)ご散財おかけしてあいすいません。
でも、これも音楽の楽しみであり、ブログの効能でございますね!
同じ世代で、思い出も共通ですから、こんな出会いも嬉しいものですね。
三重県は、しばらくさまよっておりませんので、その節は是非とも!

投稿: yokochan | 2010年11月 7日 (日) 21時52分

5周年おめでとうございます。
これだけ密度の濃い記事を5年続けていらっしゃるというのは驚異的です。
更にまた凄いと思うのは、飲んで帰ってからも更新なさっていること!(それも結構な量のアルコールを摂取された後でも(笑))
私など、飲んで帰るといつもバタンキュ〜であります。
これからも素晴らしい記事を楽しみにしております。

投稿: golf130 | 2010年11月 7日 (日) 22時17分

5周年持続、大変おめでとうございます。
音楽を聴く幅が広くなったような気がします。感謝。今日は、Invernizzi 行ってきました。つつじホール、がらがらでした。声はさすが、リュートは今ひとつ。三時開演、4時半終演でした。かみさん、プロだなと言ってました。

投稿: Mie | 2010年11月 7日 (日) 23時04分

golfさん、こんばんは。
短いようで長い5年でした。いろいろとありましたもので。

ブログを通じて同好の士の皆さん巡り合っただけに、ブログの存在自体に感謝しなくてはいけません!

家が遠いもので、酔っぱらっても車中で醒めてしまうのです(笑)
しかし、最近はとんとダメでして、安易に事務所にお泊まりコースを選択し、今度は家庭崩壊を醸し出しつつあるんです(笑)

これからもお互い、飲みつつもブログを書き続ければいいですね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

投稿: yokochan | 2010年11月 7日 (日) 23時10分

5歳のお誕生日おめでとうございます!!! 

こちらに秘かに通いつめていた当初、 
yokocyanは、「よう子ちゃん」と仰る殿方のようなマダ~ムだと信じておりました…

投稿: moli   | 2010年11月 7日 (日) 23時14分

Mieさん、こんばんは。
インヴェルニツッィのコンサートお疲れさまでした。
いまひとつでしたか・・・。
北とぴあは、まだ体験してないのですが、古楽の調べが合いそうなホールですね。

次の10周年目指して、まだまだ取り上げたい曲がたくさんありますので、頑張ります。
いつもご覧いただきありがとうございます!

投稿: yokochan | 2010年11月 7日 (日) 23時20分

moliさん、こんばんは。
お祝いありがとうございます。
5歳です(笑)

そうですか、「よう子ちゃん」ですか(笑)
いっそ、ひげガールになりきってしまいましょうかねぇ。
これからも、よろしくお願いしますわ~

投稿: yokochan | 2010年11月 7日 (日) 23時29分

五周年おめでとうございます☆

僕にとって嬉しいのは、 yokochanさんのようなマリナー・ファンと出会えたことです。また、にゃん・にゃん最高ですね。いつも癒されていますよ。
ぜひ、また美味しいものを食べながら、色々お話ししましょう。

投稿: ナンナン | 2010年11月 8日 (月) 02時06分

5周年、おめでとうございます

とにかくこれだけ質、量ともに揃ったブログを継続されているこにには感嘆する他ありません
特に長尺もののオペラが相当の割合で取り上げられているのも素晴らしいとしかいいようがありません。

私は怠け者なので1年と少しで放り出してしまいました(^_^;)
爪の垢を飲ませてもらっても駄目でしょうね

旧姓天ぬき、現在はパスピエのHNでヤフーで安易なブログを細々と続けております

投稿: パスピエ | 2010年11月 8日 (月) 14時29分

今晩は。5周年おめでとうございます。
ブログ主様のような熱烈なリヒャルト・シュトラウス、コルンゴルト、世紀末ウィーン音楽ファンにめぐり会えたことを嬉しく思います。私が初めてカキコしたのは2008年のことですが、もっともっと長いお付き合いをしてきたような気がしてなりません。世間にも己の身辺にも嫌なニュースが溢れていてゲンナリさせられますが、ここに来ると心からリラックスできます。
これからも何時までもお元気で楽しい文章を書いてくださいね。

投稿: 越後のオックス | 2010年11月 8日 (月) 17時31分

5周年おめでとうございます。おつかれさまです。
私にとっては何より楽しみなのは「英国もの」です。
過去ブログにもいろいろ目を通させていただいて世界を広げております。
たとえばエルガーの交響曲が大好きなんてちょっと前までは私は小声でしか言えませんでした。もっとずっと前はこんなの好きなのは日本で自分一人だと思っていました(笑)。
それから何かを批判される時でも、いつもそこに「愛」を感じるのは私だけでしょうか?
英国ものはあまりメジャーになってほしくないのも本音ですが、これからも何が出るかとても楽しみにしております。もちろん食べ物も。

投稿: Tod | 2010年11月 8日 (月) 19時34分

あ、コメント遅れちゃったwobbly
5周年おめでとうございます。
私の先輩ブログで、何かと色々お世話になったり参考にさせて頂いたりしています。しかし、更新が凄いですよね。私なんか1~2週間くらい平気でほっぽってたりしますのに。ズボラなもので。
また、色々とお世話になるかと思います。どうぞ宜しくお願いします。

ウチもサヴァリッシュのオランダ人あるんですけど、「ワーグナー箱」の中の一つなので写真とか全然ありません(悲)。シリアの若いこと!おばはんになってからの写真しか知らないので貴重です。

投稿: naoping | 2010年11月 8日 (月) 20時26分

完全に出遅れましたm(_ _)m
5周年、おめでとうございます!
定番の名曲・名盤から隠れた名曲・秘曲まで、もう情報盛りだくさんで、
あれ、この曲、yokochanさんは
どう書いていたかな?と
困ったときのクラヲタ人頼み状態になっておる次第ですm(_ _)m

今回の記事、ビールグラスを見て、「あそこじゃない?」とピンと来ました。
ずるいじゃぁないですかぁ(笑)。今度ぜひご一緒させてください!

私もサヴァリッシュ盤は箱物で所有。こう見るとやはりきれいなジャケットっていいですなぁと思う次第です。

投稿: minamina | 2010年11月 8日 (月) 23時47分

ナンナンさん、こんばんは。
急きょ、留守をしましてご返事遅れてしまいました。
コメントどうもありがとうございます。

私も、まさかの本格マリナー・ファンの出現と実際の出会いに、ブログをやっててホントよかった、と痛感しております。
ねこも、マリナーも大好きです。
サーのますますの健康を祈りたいですね。
また、オフ会やりましょう!

投稿: yokochan | 2010年11月10日 (水) 00時20分

パスピエさん、旧姓天ぬきさん、こんばんは。
コメントありがとうごまいます。
しばし留守をしましたもので、遅くなってしまいました。

同じような曲を何度も取り上げ、記事もダラダラ書きで、毎回反省することしきりです。。。。
でも、こんなスタイルが定着しまして、苦でもなくなったものですから、恥の上塗りで継続できてます(笑)

どんな形や、頻度でも、継続できれば、それは素晴らしいことだと思います。
可愛いピグモンちゃんを時おり拝見しております!
リンク登録させていただきます。
ところで、パスピエさんのHMは、とても洒落てますね!

投稿: yokochan | 2010年11月10日 (水) 00時29分

越後のオックスさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

こちらでリラックスしていらっしゃるとのこと。
書いていて、ブログ主冥利に尽きます!
実は、私自身がブログを起こすことによって、ストレス発散して、結果、リラックスしているわけですから、なおさら嬉しいです!
ほんと、嫌なことばかりですが、自己満足の域に過ぎないこちらが、そのようにご覧いただけるなんて、身に余る光栄です。
ますます精進しなくては。
私のお気に入りジャンルをどんどん掘り下げようと、これまたますます決心しております(笑)

投稿: yokochan | 2010年11月10日 (水) 00時36分

Todさん、こんばんは。
コメントどうもありがとうございます。

英国ものは、私の音楽の柱のひとつです。
ここのところ、登場させてないので、ちょっと焦りに似た焦燥感を覚えてます(笑)
プロフィールにありますように、好きなジャンルを順繰りに取り上げているのですが、まだまだ掘り下げてみたいものばかりです。
コメント拝見し、そしてお返ししながら、エルガーの3曲の交響曲を聴きたい欲求に囚われています。。。。

おっしゃるように、英国もの、とくにディーリアスやフィンジは、静かにこっそり聴くたぐいの音楽で、あまり人気曲になって欲しくないですが、こうして記事を残して、興味をお持ちになって聴かれた方がいらっしゃるならば、やはり自分だけのものにしたいと思われるのではないかと想像してます。

まだまだいろんな企画を練りたいと日々思ってます。
どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: yokochan | 2010年11月10日 (水) 00時47分

naopingさん、まいどです!
こちらこそ、常にお世話になってまして、似たような嗜好の持ち主として、日々意識してますよ(笑)
でもさすがに、ポーランドとショパンには、驚きを禁じ得ません。
というか、我が国随一ではないでしょうか!!

サヴァさまのオランダ人の画像は、CDのものではなく、私の35年来の愛読書、「新バイロイト」という本から拝借したものなんです。
希少な写真は情報が満載なんですよ!
これを毎日読んでいたら、バイロイトの上演記録が頭に入ってしまったんです。

がむしゃらに頻度高く更新してますが、やれるだけ頑張ろうと思っちゃってます。
ともあれ、こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね!

投稿: yokochan | 2010年11月10日 (水) 00時56分

minaminaさん、こんばんは。
毎度どうもです!

「クラヲタ」という言葉は、ちょっと前なら、恥ずかしい言葉で、こそこそと日陰もののようにしてましたが、いまや堂々たるジャンルの一呼び名に過ぎないものとなりました(と思ってます)
ですから、これからも、その名に恥じないように、極めてまいりたいと思う所存にございますので、ますますのご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます(笑)

異常に酒好きの皆様方と知り合えたのも、ブログの効能でございます。
ほんとうに楽しい交流ができて、うれしいです。

しかし、どこで飲んで、どこで食べたか、すぐにバレてしまうというのも、のんべの習性とサガでございますねぇ(笑)

投稿: yokochan | 2010年11月10日 (水) 01時06分

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