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2006年7月25日 (火)

旭川・札幌にて

Imgp0119 先週末の北海道出張の飲食状況をまとめておこう。
食べて、飲んで、その合間に打合せや、客訪問を行ったようなもんだ。

まず午前中、旭川に降り立ち、美瑛・富良野に向かう観光客とは逆方向に市内に向かう。観光客はあと「旭山動物園」に寄るだけで市内にはサッパリらしい。それはともかく、市内緑町にある「さくら亭」で正統旭川ラーメンを。チャーシューの盛りが良く肉質最高!ここは定食屋で、豚丼やとんかつなど多々あって皆うまそうだった。

Imgp0121 夕刻、札幌入りして打ち合わせを済ませ、夜は北海道料理「コロボックル」で、旬のものを肴にビールと道内地酒を多量に飲む。
道内では、じゃがバターに塩辛が普通の組合せ。信じられないが、これがまた美味い。新鮮な塩辛じゃなきゃダメだけど、アツアツのジャガイモにバターを置き、少し溶けたら塩辛を乗せてパクつく。
時鮭、ボタンエビ、アスパラと至福の肴で大満足。

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その後数件を経て、深夜にお決まりの豚丼。画像は再登場だが。
見た目のこってり感とは裏腹に、食べ出すと止まらない美味さ。
締めラーメンは、翌日かなり胃に応えるが、締め豚丼は意外やアッサリ。
朝も、普通の二日酔い(??)だけで爽快?
中央区南7西4の「まむろ」である。ここへ行くと店主と「いつ来たの、北海道は景気悪いよ、いつ帰るの」という、いつもの会話がなされる。

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評判の味噌ラーメン専門店「狼スープ」に行く。
超有名店「すみれ」で修行した店主のこだわりがにじみ出た素晴らしいスープである。野菜の香しさと生姜・にんにくの隠し味が効いていて、飲み干す美味さ。麺も中太でコシがあり、相性抜群。最高においしかったぞ!!
中央区南11西1-5 中島公園そばです。

Imgp0134 食後、中島公園を散策。遠くに「藻岩山」、手前は「札幌コンサートホール・キタラ」が窺える。
気持ちよい心地になる街。

Imgp0290 日曜日、仕事を思い出し慌てて帰る羽目となったが、市内で食事が出来ず、昼食は空港で。高いし観光客をまとめて処理するような施設なので好きではないが、やむを得ず「北カレー」でスープカレーを。
かなりアッサリしていて、もう少しコクが欲しいところだが、野菜の原型素材そのもと、ほろほろのチキンがおいしかった。

またもや、満腹出張をしてしまった。いまさらながら、北海道はおいしい。

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2006年7月15日 (土)

とんかつ山忠~「茨城ローズポーク」と埼玉ゼリー・フライ

Yamachu1
今日は茨城まで車でお仕事。
今日食べたわけではないが、以前食べて大ファンになった、「茨城ローズポーク」を使った「とんかつ」を紹介。
茨城は酪農王国でもあり、豚の生産は日本でも有数。
そんな茨城の方々が永年飼育した系統豚を選りすぐり生まれたのが「ローズポーク」という銘柄豚だ。何でも茨城の県花がバラであることから、名付けられたらしい。

県西部の肉屋やスーパーに売っている。とんかつ屋さんでも一部の店で食べられる。
そんな店から、東京寄りにあることから何回か足を運んだ店が、「山忠」である。
ここの特選ロースは、ご覧の通り肉厚でジューシー。ほんのりピンク色の肉から滲み出る肉汁の旨みといったらない。さらに、このとんかつは塩でも食べれる。
ソースもいいが、塩で肉の甘味が引き立つ。
一度食べたら病みつきになること請け合い。
国道6号線を取手市街を抜け、藤代に入る手前に「山忠」はある。
Yamachu2_3
うますぎるよ、ローズポーク。

Jery_fry
さて、今日はとんかつは食べなかった。
しかし、スーパーで「ゼリー・フライ」なるものを発見。
茨城なのに、埼玉県行田市の名物を売っていた。
そのスーパーが群馬に本部があり、北埼玉にも店を展開しているからだろう。
恐る恐る食べたが、まさか本当のゼリーが入っているわけではない。
中身は「おから」と「野菜」、いわば「野菜豆腐コロッケ」とも言うべきものか。
コロモにウースターソースがしっかりかかっているが、案外とあっさりしていて美味い。
 では、何故「ゼりー」か? 形が小判のようなので、「銭」がなまって「ゼリー」になったらしい、というかなり肩透かしの食べ物であった。何の事はないでないの。

埼玉の物産に目を奪われたが、茨城は食の宝庫。
美味いものがたくさんありますな。

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