新潟 「案山子」
新潟で一杯。高名なる繁華街「古町」を外して、市場の奥へいざなわれた。居酒屋「案山子」、いかにも地元風の店は、新潟の地のものが味わえる気取らない店だった。
「冬菜のおひたし」はほろ苦味の中に、菜の甘味があって、酒のあてに最適。辛子というところもいい。
「のどぐろ」在庫切れは無念だったが、「南蛮海老」のプリプリと甘味には驚き。
「イカ」も甘い。何故甘いのか。というより、味が濃いのである。だから酒が旨い。
そして酒は、「雪中梅」に「八海山」。
かなり飲んだものだから、他の酒は忘失・・・・。
雪のない新潟は、寂しいものがあったが、酒と肴は変わらず旨い。
でも通常でない冬は、新潟のおいしいものに影響を与えるのだろうか。
おふくろの味「案山子」 新潟市東堀前通5番町423
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