名古屋 「やぶ福」
名古屋の出張族が新幹線を乗るまでの合間に、一杯やるとすれば、太閤通り口の地下街「エスカ」の飲食店街であります。
私はもう20年近くお世話になってます。
そうした中の1軒、なごやめん処「やぶ福」は、そば・うどん・きしめんの和麺3種の店という以上に、居酒屋なのであります。
ともかく安い・早い・うまいの3拍子揃ったお店。
今回は、晩酌セットで、いかにも名古屋らしい肴。どて煮、くし揚げに飲物。
これで済むわたしじゃありません。
「九平次」や「三千盛」を飲みつつ、タコの煮たやつなどをアテにそこそこ飲んでしまいました。回りを見渡すと、サラリーマンだらけ。皆さんお仕事のお話に熱が入っていらっしゃる。
もっと気楽にすればいいのに・・・、わたしだけ惚けたように酒を、名古屋の味を味わってたように感じました。では失礼。
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コメント
とっても美味しそうです♪
「どて煮」ってでも何か分らず、いろいろ想像してます(笑)
投稿: miffy | 2007年3月21日 (水) 22時19分
miffyさん、こんにちは。
「どて煮」は名古屋(三河)の八丁味噌の煮込みのことでして、ここでは中身は普通のもつ煮の具でした。八丁味噌の甘辛さに慣れると味噌汁もそうですが、時おり食べたくなる味です。
おいしいですよ。
投稿: yokochan | 2007年3月22日 (木) 11時27分