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2007年6月17日 (日)

大阪門真市 BAR「SAKURA」

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大阪、門真市のバー「SAKURA。クラシック音楽好きにとって、またとないお店だ。

北新地の「EINSATZ」閉店後の渇望を癒すかのような素適な店。

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こちらのマスターは、料理人であった。

こちらのリクエストに応じてひょいひょいとおいしいものを作ってくれる。

上から、「エビチリ」「ウェルシュ・ラビット」(英ウェールズのチーズトースト)、「ロースト・ビーフ」
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Sakura_syhoga どれもこれも大変おいしい。
そして何よりもお酒のアテにピッタリなのがうれしい。

CDも朝比奈オヤジのもを中心に、ルネサンスからオペラまで豊富にあり。
好きなCDを持ち込むことも、許してくれちゃう。

「音楽」と「食」と「酒」、この基本3本が見事に揃った感激の店。

BAR SAKURA  門真市本町9-29 ロイヤルビル4F
 ※京阪電鉄「西三荘駅」すぐ

Nishisan_1  店を出てほろ酔いでさまよっていたら、こ~んな看板が。
一緒に記念写真が撮りたい。

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2007年6月15日 (金)

自家製バーガー

Dsc04745 ありあわせの材料で、バーガーを作ってみた。

なんのことはない、ただそれだけ。

味はまずまず。

バンズがもっと良ければ・・・・。

Dsc04747 見た目はすごくいいでしょ。

ただそれだけ。

Dsc04653 調子に乗って、ついでに。

自家製「ナスのグラタン」

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2007年6月14日 (木)

大阪 「北極星」

Dsc04920 大阪ミナミでさまよう。
小腹が空いたので、何かを食べようと・・・・。

たこ焼きにしようか?うどんにしようか?寿司でもつまむか?

と思いつつ、法善寺横丁近辺に。夫婦善哉ねぇ~。

と見たら、飲食店の複合施設になっていた。
その名も「MEOTOUビル」。
ここに、「夫婦善哉」はともかく、餃子の「天々」、串かつ屋、とともに、「北極星」があった。

Dsc04921 いわずと知れた、オムライス発祥の店。本店は心斎橋にあるし、府内にもたくさん。

法善寺でオムライスというのもなかなかにいいシチュエーションと思い、ひとり暖簾をくぐった。

頼んだのは、「きのこオムライス」のS。
そして生ビール!

まず驚くのは、ふわふわの卵。
中からは、きのこザクザク。
お味は、やさしいシンプルな「オムライス」。でもこの普通がやたらにおいしい。変に手を加えてないところがいい。
付け合せの生姜の「ガリ」も妙に合う。

かくして空いた小腹は、あっという間に満たされ満足じゃ。

   「北極星」 法善寺店  大阪市中央区難波1-2-10
                   法善寺MEOUTOビル

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和歌山 漁師の店「海人」

                                    Wakayama_1

和歌山の夜はちょっと寂しい。
でも海山に恵まれ、おいしいものだらけなんだから、絶対に地元ではいい店あるはず。

でも今回は強力ジモティ・ナヴィゲーターがいてくれた。
感謝感激である。

駅東口から歩くこと3分。
住宅に囲まれ、ちょっとわかりにくいところに「海人」はあった。

いろいろ頼み、飲んで、撮影も忘れたので、抜粋にて。

Wakayama_2 鯵の南蛮漬けは、あっさりと甘辛で生ビールに最高のアテ。

マグロと野菜の生春巻きは、チリソースで。
アボガドあたりでも美味しいだろな。

Wakayama_3_1 こちらは、「ほね天」。
はて?なんじゃろうか?
と思ったら、鰯を骨ごとタタキにして、揚げた薩摩揚げだった。
西の方では、揚げをてんぷらと呼ぶので紛らわしいが、こいつは極めて美味かった。
見てくれは不芳なれど、実によかった。

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和歌山は日本酒王国でもある。
今回飲んだ「黒牛」に、「羅生門」「長久」「日本城」「世界一統」などなど、南紀に下ればさらにたくさん。
この「黒牛」、いい香りとともに、さわやかな味わいが、魚にとてもよく合う。
危ないぜ!

Wakayama_4 そして私の好物「カツオ」である。
生が切れてしまい、タタキであったが、香ばしくしっかりとした味で、もしライスでもあれば、ガッツリいただきだ!
ここでは、液体状の元コメをしっかり飲んだわけ。

あといくつか食したが、画像なし。
どちらも、なかなかのお味でした。

食後、ホテル近辺から「ぶらくり横丁」などを散策したが、う~む、やはり寂しい。
でも美味いものを堪能したから、よしとしよう。

   漁師の店「海人」   和歌山市太田389-6
                TEL:073-472-3777

Wakayama_bura 「中ぶらくり丁」を眺めるの図。
手前はなんと、娯楽の殿堂「スマートボール」!
左右には、極めて妖しいネオン街が・・・・・・。

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2007年6月12日 (火)

和歌山  「丸高中華そば」

Marutaka1 ひさしぶりの和歌山。
空港バスで、JR駅に乗り付けるとちょうど昼少し前。

昼時はどこも込むし、駅周辺には「丸高」しかない。
ちょいと歩けば「井出商店」があるが、こちらのスープはどうもぬるい記憶があるのと、数年前の地元の噂を聞いてしまったものだから、どうも・・・・。(今は問題ないはず)

丸高も市内にいくつかあるが、ほぼ同じ。

Marutaka2 和歌山ラーメンには、丸高に代表される「車庫前系」といわゆる「井出系」があるらしいが、どちらも醤油とんこつ。

和歌山の南、湯浅町は、日本の醤油発祥の地とされるだけあって、この基本の醤油がまずおいしいから、見た目とは違ったクセのない、マイルドなスープになっているのかも?

でも塩分は高そうだけれども。

Marutaka3 そして、和歌山ラーメンの店には、テーブルに自己申告制の寿司が置かれている。
だいたい1個150円。
サバの押し寿司で、「はや寿司」と呼ばれている。
即食べれるから?

今回は、寿司はやめて、ラーメンとセットになった小「焼きめし」にしてみた。

こいつが、エライうまい。
ここでも香ばしい醤油がベースになっていて、パラパラ飯は焼き飯の真髄か。

市内・郊外には、まだまだおいしい店がたくさんあると聞く。
以前行った「正善」もそのひとつ、こちらは井出系出身、スープがやや白濁。

  「丸高中華そば」  JR和歌山駅東口出て右すぐ

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2007年6月10日 (日)

三田 「メゾンカイザー」

Maison_kayser_1 Maison_kayser_2

MAISON KAYSER~メゾンカイザーは、パリのパン屋さん。
その日本店が、東京・名古屋・福岡にある。
職場に近いので、三田店に散歩がてら「さまよい」行くことがある。
一番人気は「クロワッサン」。
バターたっぷりのサクサクの層をパリっと頬張れば、もう気分はパリ、ウフ。

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フォカッチャの生ハムサンド、くるみ入りのブレッド(名前忘れ・・)、ピザ・・・・。
どれもこれも、ほんとにおいしい。
テレビでも見たけど、最近、客との対話を始めたのだろうか?
狭い店内だけど、カゴに試食パンを入れて職人が振舞っている。
「おいしぃ~いい!」と言ってあげたら、喜んでいた。買わなかったけど。

 MAISON KAYSER 三田店  港区三田4-19-27

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2007年6月 8日 (金)

港区芝 「味の店 とんかつ?」

Tonkatsu_1 昼食を食べるとなしに、三田から芝にかけて、さまよっていたら、不思議に人が並ぶ店があった。
見た目ははっきりいって、きれいとはいえないし、店内も年季のたっぷりはいった店。

店名は不明。
暖簾に「味の店 とんかつ」とだけ?

カウンターに7~8人、小あがりに、テーブル1卓で、都合12人で満席の店。
オヤジが厨房で一人切盛りする。

Tonkatsu_2 メニューは、「とんかつ」と「しょうが焼き」。
ほとんどの人が、しょうが焼きを食べている。しょうが焼き680円に、メンチ1枚をつけると、800円。これをいただいた。

カウンターの上には、山盛りキャベツの乗った皿が、いくつも出番を待っている。

おっと、その前に客は、自分のご飯の仕度をしなくちゃならない。
小あがりの半分を占めるのが、セルフサービスの品々。
お茶、ご飯、味噌汁、漬物と、客は自分で好きなだけ盛り付けなくてはならない。ははっ。このユルさがよいではないか。

そしてアツアツしょうが焼きのお味は、かなりうまい。
たっぷりと生姜が絡んだ肉は、ご飯がすすむ。メンチもギッシリ肉で、さっくりとおいしい。
ご飯を食べ過ぎないように、セルフコントロールが肝要なお店である。

    「?」  港区芝3-29-5

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2007年6月 1日 (金)

新宿 沖縄料理「やんばる」

Yanbaru1 新宿の街を空腹を堪えながら、さまよっていたら、アルタの裏、歌舞伎町へ向かう路地に沖縄料理屋を発見。

というか、牛丼屋かラーメン屋のようなノリのカウンターの店。
う~む、と躊躇して数歩戻ると、おやまあ、同じ店名で、普通にテーブル席があって落ち着く店があるぢゃなぁい。

迷わず、突入。
あるわあるわ、スゴイ数のメニュー。
でも、こちらも迷わず「ゴーヤチャンプル定食」をすかさずオーダー。

Yannbaru2

なかなかのボリュームにひるむことなく、「沖縄そば」のスープをまずひとすすり。
「う~ん、おいし~い」
豚骨と鰹出汁は、さっぱりといただける。欲を言えば、麺にコシも欲しいが、贅沢はいわない。

Yannbaru3 ゴーヤーの緑も鮮やかな「チャンプル」は、ほどよい苦味と、卵と豆腐の甘さ、おそらく缶詰か何かのコンビーフのようなハムのような肉の妙な美味さ、これらが渾然となったおいしさに、体にいいことしてあげたっ!って気になっちゃった。

これに、「これーぐーす(沖縄唐辛子)」をちょろっとふりかければ、またまたいい。

夜もやっていて、つまみもしこたまありそうなので、次回は夜に。

沖縄ふるさと伝統料理「やんばる」  新宿区新宿3-22-1

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