長岡市 居酒屋「安兵衛」
居酒屋の楽しみ
日帰り出張でも、ちょいと一杯、その土地の地酒を地物を肴にいただくこと。
長岡駅前の大衆的な居酒屋「安兵衛」。
早くから飲めちゃう。
郷土料理「のっぺ汁」
この日は、冷たいままいただく。
暖かくても、冷たくてもおいしい。
サトイモ中心に野菜たっぷり。
鮭がまたいい。
味がしみこんだ、のっぺをちょびちょびつまみながら、飲む酒は最高。
酒は「吉乃川」
栃尾のあぶらあげ。
この肉厚のあぶらあげが、私は大好き。
厚揚げと違いジューシー感はないが、カリッと香ばしく、これまた酒に合う。
酒は、「〆張鶴」
幻魚(げんぎょ)の干物。
糸魚川あたりで獲れるらしい。
もしかして、富山の「げんげ」と一緒かな?
バイトのニイチャンに聞いてもわからないし。
この干物、相当に硬い。
酢醤油をつけてかみ締めるとなかなかに濃厚な味がしてくる。
これは、うまいが、尿酸値が高そうだ。雪国の保存食なのだろう。
富山の「げんげ」は、何度か食べた。汁もので味わうと、からだのコラーゲンのような透明プルプルが淡白で実にうまい。
これであったかいソウメンとあわせた、「げんげそうめん」が最高に暖まる一品だった。
「安兵衛」 長岡市城内町2-1-7 ターミナルホテル地階
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