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2008年3月21日 (金)

静岡 「丸天」

1_2 静岡といえば、桜えび。
やはり生で食べたいもの。
こんな山盛りで@399円!
箸をこの桜えびの山に突っ込み、おもいきり掴みあげ、口に放り込む。
口中に広がるエビの甘味とプリプリした食感。
も~、堪らん。

ここは、沼津に本店がある、魚河岸「丸天」の静岡店。
新幹線に乗る前の1時間。
ちょっと1杯。


3_2 えび、えび、えび、ギッシリ。

2_3 さらに、生シラス@350円を。
これは、酢醤油でいただく。
一口に何匹入るのか、今度は口中、海の香りで満たされる思いだ。
私は、相模湾の町で育ったから、生シラスは珍しくないけど、ほんとに新鮮だとそのつぶらな目が口でわかる。

5 かわいい目だけど、申し訳ないね。いただきます。

この生シラスをネギや青菜とともにかき揚にすると、めちゃくちゃウマイ。
ビールに死ぬほど合う。

4_2 まぐろ刺しも、大ぶりで、たっぷり食べた気になる。
静岡の「君盃」を燗で飲むと、これがまたおいしい。

昼は素晴らしい定食屋、夜は居酒屋も兼ねる素晴らしい店。

 「丸天」  静岡市葵区紺屋町8-9 ゴールデン地下街

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2008年3月20日 (木)

千歳空港 苫小牧ラーメン「王華」

1 以前の画像を今頃アップします。出張帰りに新千歳空港で食べた「鴨ラーメン」

北海道ラーメン道場の中の店で、多くの方と同じく、ここでしか食べれそうもない鴨出汁という言葉に惹かれて入ってみた。
そもそも苫小牧ラーメンってどんなんだ?の気持ちもあったし。
でも調べたら、ここ空港店しかないみたい。

まあいいやと、待つ。

2 ご覧の通り、白菜、チンゲン菜を初め野菜たっぷり。
疲れた胃に優しい。
肝心の鴨の出汁は、蕎麦で味わうような濃厚な味ではなく、塩味がまさったようなアッサリ具合。
鴨肉も淡白だった。
ちなみに、滝川産の鴨だそうな。

3 麺の具合も普通で、驚くほどの味ではないけれど、ます普通においしいラーメンであった。
暴飲暴食の出張を締めくくるには、優しい選択だったカモ。

4  苫小牧ラーメン「王華」  新千歳空港内

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2008年3月19日 (水)

東京駅 eashion いーしょん

Eashion1 出張や旅の楽しみは、駅弁。
進化した東京駅では、弁当選びに迷うこともあって、本当に余裕をもって駅に行かないとたいへんなことになる。

ホームの弁当もこのところバラエティに富んだ魅力的なラインナップがあるけれど、急ぎのサンドイッチくらいしか利用はしない。

かつては、大丸の「ほっぺタウン」を愛用していた。ここは本当にすごかった。改装後もすごいらしい。
らしい、というには訳があって、要はまだ新大丸の食品売場にはいったことがないの。
混んでて、ごちゃごちゃのイメージあるから。
それと、エキナカならぬ、エキチカの「グランスタ」が出来てしまうと、その立地の魅力には敵わないから。

Eashion2 グランスタの中の「イーション」
洋食中心に、本格的な弁当がリーズナブルに揃っている。
名古屋の会社がやっているらしい。

この日、選んだのは「きのこハンバーグのせオムライス」@880円

こりゃうまかった。とろとろの卵が乗ったチキンライス。
そしてジューシーハンバーグ。
車内中、おいしいにおいが充満してしまったよ。
すんません。

Eashion3 思えば、贅沢になったもんだ。
おりに入ったカチカチのご飯の駅弁も懐かしいが、こんな洋食が車内で食べれちゃう。

 eashion 東京駅グランスタ内

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2008年3月18日 (火)

静岡  「あかつき屋」 

1 静岡で散々飲んでまたラーメン。
いかんです。
以前にもこちらで食べた。
この店は、あっさり・こってりと2種のスープが選択できる。
この前は、「こってり」。

今回は、「あっさり」だ。

2_2 鶏がらベースに、野菜・焼津産かつお節・羅臼昆布などのこだわり食材をつかって仕上げられたスープは、まさに芸術的な品のよさ。
思ってた以上のあっさりぶりに、こちらもアッサリ降参。
麺もすっきりしたストレート麺で、すいすいすらすら入ってくる。

3 具もシンプルでよろしい。
相当満足の一杯でした。

  「あかつき屋」  静岡市葵区両替町1-6-10

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2008年3月16日 (日)

静岡 おでん「かすり」

1 さんざん居酒屋で飲んで、ホテルで少し休息してから、今度はいざ、おでん!

見てよこの真っ黒。
これが静岡おでんの特徴。
毎日スープを捨てず、付け足しながら煮込み、時間をかけて黒くなってゆくという。
そこに黒はんぺんとか、牛すじが入ってさらに濃さを増す。
そんなことらしい。
さらに、青海苔やけずり粉をかける。

2_2 「なると」だって半身が堂々と入ってしまう。
海の香りがする「おでん」だと思う。
ビールにむちゃくちゃ合う。
寒い日にはもちろん、燗酒も。

4 有名な、青葉おでん街にある「かすり」。
有名店はほかにもあれど、こちらは、美人ママの店で、常連客がさっと来ては、さっと飲んで帰ってゆく。
いいなぁ。
居酒屋といい、実にうらやましい文化だな。

 「かすり」  静岡市葵区常磐町1-8-7青葉横丁内

                                

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2008年3月15日 (土)

静岡 「多可能」

1

静岡はお魚が当然においしい。
そして富士山のお膝元だから、水もいい。
そうした場所は、居酒屋文化が発達する。
その、味のある大衆的な居酒屋の名店のひとつ、「多可能」。
ここは、なんと夕方4時30分から呑めるのだよ。
 出張先で一泊をいいことに、5時に入店し飲み出した。
まずは、好物の「かつお」
肉厚のねっとり感がじつにいい。
そして静岡は生姜がおいしいから、薬味が実によろしい。

2

やっこも普通だけれど、この店の雰囲気で食べると、あっさり、清冽。

3 「登呂の里」
地場の萩錦酒造の純米酒。
さっぱりとしたお酒で、魚によく合う。
登呂遺跡は、小学生の頃遠足で来たもんだ。

4 焼き鳥を塩でいただく。
歯ごたえもあってジューシー、ほんとうに酒飲みのための焼き鳥。
焼き加減がgood。

5 萩錦を燗で。
つつつぃ~っと。
堪らん。

6 穴子の煮付け。
顔つきで、まる一本はうれしい。
ホクホクした味わいがとても美味しい。
気が付くと、まだ6時30分。
ビールに日本酒に、相当飲んでる。
こんな時間に、こんな酔ってていいのだろうか??
いつのまにか店内は満員。
ものすごい熱気と活気。
カウンターの中と店を取り仕切る主人は親子だ。
実にコミュニケーションがいい。
カウンターの中にはいった方が、全体を仕切る取り決めのようだ。
ご主人は、にこやかに話し掛けてくるし、客の名前も覚えていて、ほんとうの商売人だ。
のんべにとっての理想郷のひとつが「多可能」。次は、もっと食べてのむぞ!

7  「多可能」  静岡市葵区紺屋町5-4

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2008年3月11日 (火)

仙台 「侘び助」

1_3大好きな仙台では、居酒屋のハシゴが出来てしまう。
 居酒屋王国だからね。
ほろ酔いのまま、毎度落ち着く「侘び助」へ。

「ほや」の塩辛ともいうべき「ばくらい」で「萩の鶴」純米の燗酒を。
まさにパイナップル的な不可思議な海の味は、燗酒に妙に合う。

2_3 「かすべのから揚げ」
淡白な白身が実にウマイ。
河豚よりいいかも、かすべ君。

3_3

4_3 ゴーヤチャンプル。
もやしが切れてしまい、もやしなしで、すんません・・・、との料理長の弁だったが、全然OK。
ライスプリーズやで!

5_3 以前のぼけ写真。
ボツにするのもなんだから。
好物の〆さば。

                                  同じく酒ボケ男の撮った6_4ボケ写真は、イカのごろ。

 「侘び助」  仙台市青葉区立町6-16

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2008年3月 6日 (木)

仙台 「やくみ家」

1_2 お~、初かつおだ!
仙台で、鹿児島産のかつおの刺身。

こちらは、爛熟の居酒屋文化が楽しめる横丁のひとつ、「文化横丁」にある「やくみ家」。

2_2 仙台はまだまだ冬。
鹿児島には春がやってきているのだろうか。
天候の変化と季節感の不在は、肴にも現れていて、昨秋は北海道産の鯵を食べたことがある。

でも酒飲みには、嬉しくてしょうがない。
ねっとりとした食感はまぎれもないかつお。
うまいの一言につきる。

3_2 金華山沖の鯖。
こちらも文句なしの脂の乗りと濃厚な味わい。

4_2 東北泉で味わう、かつおと鯖。

5_2 地産の焼きハマグリ。
身ぶりは、まだまだだが、すがすがしい美味しさに酒が進む。

6_2

「やくみ家」人気の青菜とじゃがいものいためもの。
マジでウマイぜ。

7_2 納豆オムレツ。
かなりでかい。

8 見よ、その断面を。
納豆トロ~り。
白いご飯が欲しいよ。
「ライス!」

9 最後は、さっぱりと春菜とシラスの和え物。
こんな、さりげない一品だけれど、その青みが燗酒にとても合う。
あまりに渋い店構えに気後れしてはなりませぬ。
本当に美味しい日々の食材と、東北の酒が味わえます。
カウンターでひとり、しんみり飲むのもよし、座敷で仲間と楽しく飲むもよし。
正しき居酒屋の姿なり。

 「やくみ家」  仙台市青葉区一番町2-4-8

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