「あけぼの寿司」 青森
青森空港最終便までの間、市内のお気に入りの寿司屋「あけぼの」にて。
突然顔を出すと、大将親子、とても驚いてくれる。
あまりにも美味しく美しい盛り合わせ。
これでビール1本と、日本酒1本目まで充分もつ。
希少化しつつある、「いか」。
コリコリで甘い!!
菊を添えればさらに甘い。
うふっ~ん。
お酒は、弘前のじょっぱり。
しっかりした中に、爽快感が。
津軽硝子が、涼しげ。
「まぐろの串焼き」。
づけマグロだけに、ほくほく感と味わいのよさが堪らない。
ともかく美味い、ウマイとしか言いようがない。
さっぱりと、「うどの酢味噌」
箸休めに最適のあっさりぶり。
しゃっきりのうど、初夏の味。
お酒を「喜久泉」にシフト。
かの「田酒」の醸造元と同じ。
魚や寿司を邪魔しない、端麗な味は飲み飽きない。
猪口も気分を高めてくれる。
「あけぼの」ではいつも、「ほたて焼き」を食べる。
この日のホタテは、デカイ。
ほたての断面。
濃厚かつ旨味凝縮のほたて。
焼くことで、甘味が増す。
いつまでも口に含んでいたい!
さて、空港までに時間を逆算しつつ、寿司をいただこう。
まずは、マグロの赤身。
大ぶりのネタだけど、厳選ネタだけに、マグロのねっとりした口当たりと、赤身のサッパリ感がグッド。
いかである。
先の刺身の方がうまかった。
好物のサバ。
これは、これはたまらなくウマイ!
脂の乗り具合があとを惹く。
おおぶりのタコ。
しっかりとした歯ごたえに、海の香りを嗅いだかのような味わい。
海の悪魔もかわいいものだ。
中トロだ。
ネタの大きさは、気にならない。
それほどに、脂の加減がよく、食べ飽きない。
ボストン沖のまぐろ。
さらに、鯖を注文。
あんまり美味しいものだから。
この時すでに、フライトまで45分。
いやはや、もっと食べたかった。
今回も、とてもおいしゅうございました。
「あけぼの寿司」 青森市古川町2-16-7
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