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2008年12月21日 (日)

「すし処 木田」② 名古屋市

01 名古屋の名店とも呼んでいい、すし処木田。
大将は和歌山のご出身で、お酒も和歌山の地酒が飲める。

夏の画像をいまどき出して季節外れでございますが、はもを梅肉とともに。

02

たまご焼きは、じっくりと手をかけて。
出汁がきいて、とてもおいしい。
辛口の日本酒に合う。

03

シャコ(子持ちでぷりっぷり)
脂ののったハマチ
あっさりとしたコハダ
目にも美しい。

04 イカは、ずけでいただく。
コリコリで甘い。

05  好物のサバは、少し〆てあります。濃厚なり。

2_3 赤身。

3 これまた好物、鉄火巻き。

06_2 こちらでは、寿司飯で軽くお粥を作ってくれる。
これがまた絶品でございます。
さんざん食べたのに、すっと入ってしまう。

07 さらに締めに、赤だしであさり汁を。。。
あぁ、ほのぼのと、いいお味。

すし処 木田」 名古屋市中区栄3-17-3

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「すし処 木田」① 名古屋市

Dsc08140 かつて名古屋は、魚がおいしくないなんて言われたけれど、実際に住んだこともあって、決してそんなことはないと思っていた。
肉が安いし、味噌文化だから、お魚をたくさん食べる習慣が他のエリアよりは少ないからであろうか?

錦にある、「すし処木田」は、鮮度高いネタと、丁寧な仕事で、いつも完璧においしいお寿司を食べさせてくれる。

Dsc08142 美しい刺身。
この一品で、ビール1本に、酒が2杯はいける。
三河湾のタコが、歯ごたえ充分でほんとにおいしい。

Dsc08144 穴子のつまみ。
ワサビと海苔、きゅうりも巻いて最高のつまみ。
も~。

Dsc08145 こはだ

Dsc08146 さば

Dsc08147 えび

Dsc08148 たこ

Dsc08149 締めはいつも鉄火巻き

すし処 木田」 名古屋市中区栄3-17-3

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