« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

「バランチェッタ」 中目黒

1おいしい隠れ家的なお店がたくさんある中目黒。
マンションや家々の狭間に。

心からほっとする、おいしいイタリアンのお店「バランチェッタ」
店内は、キャンドル中心でやや暗いので、画像がいまひとつです。
壁に飾られた写真や絵は、ヨーロッパの家庭の雰囲気に満ちてます。

ウズラ肉とポークのパテ

2 イチジクと合わせて食べると、それこそほっぺが落ちそうなくらいおいしい。

3 白菜とゴルゴンゾーラチーズのグラタン

4 これまた、ちょっと濃い目の白にピタリ。

5 濃厚なチーズと、甘い白菜。
なんとも幸せな組み合わせ。
自家製のパンをいただきながら、そしてそのパンでお皿のチーズソースをしっかり拭き取っちゃう。

6 これがなんと、ペペロンチーノ。
バランチェッタの名物。
青森産のにんにくを熟成させ、たっぷりと和えこんだ一品。
にんにく臭さはまったくなく、むしろ、すりおろしリンゴのような甘みと舌ざわりのマイルドなお味。

7 岩手産のプラチナポークのすね肉の赤ワイン煮。
大きいです。
これで二人分。

8 しっかり煮込まれて、ホロホロでとても柔らかい。
そしてお肉のうまみがしっかり赤ワインで引き出されています。
あっという間にこんなお姿に。

9 最後は、ドルチェを盛り合わせていただく。
シャープなエスプレッソ・コーヒーとともに。
ワインも赤・白しっかり飲んでしまったけれど、銘柄は記憶していないところが情けない。

気の置けないお店の方が、料理に合わせて推薦してくれるワインはそれぞれ絶品でございました。

洒落過ぎてなく、素材をしっかりと活かした手作りイタリアン。
何度も通いたくなる、いい味と雰囲気に満ちているのでございました。

   「バランチェッタ」    目黒区上目黒1-16-6  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

「麺好」 二宮町

Dsc07964 神奈川県の二宮町は海に面した穏やかな町。
実は私の育った街。
幼い頃に住んだ家から海までは数分。

ご近所にあった豆腐屋さんには、ボールをもってよく買い物にいかされたもんだ。
その豆腐屋さん、いまはやめてしまって、知る人ぞ知るラーメン店になっているということで、仕事で実家に立ち寄ったおりに訪問してみた。

Dsc07965

塩チャーシューを注文。
とろとろだけど、しっかりしたチャーシュー。
チャーシュー好きにとっては堪らない。

Dsc07966

町の雰囲気とともに、緩やかで味わい深いスープ。
ホタテを出汁に使い、すっきり感とともに、うま味がさりげない。

Dsc07967

素材にこだわった麺。
繊細で、するすると入ってしまう。

Dsc07963

向こうは気がつかなかったけど、おやじの風貌の中にも、子供のころの面影が・・・。

食べ終わって、店主の名前を呼んでみた。

そう、私ら同級生なのです。
「あ、○○君!」てな具合でした。

また行きましょう。
今度は、子供たちを連れて行こう。

    「麺好」  神奈川県中郡二宮町二宮127

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

「ちょうちん」 名古屋市

Dsc08323 名古屋の伏見あたりで一杯。

「ちょうちん」という海鮮居酒屋。
鮮魚卸が、経営母体という。

Dsc08325

河岸、魚うm、あい

Dsc08326

鮮やかな刺身。
市場に近い仕入れゆえに、鮮度抜群。

Dsc08327

名古屋名物、「どて煮」

Dsc08328 焼酎!

Dsc08330

手羽先は味噌仕立てで、こんなの初めて食べた。
お手々が汚れるけど、なんだかくせになる味。

Dsc08332 肉厚のエイひれ。
こいつがまた、濃い味で、噛めばかむほど旨味が出てくる。
こいつで、芋焼酎、最高にございます。

Dsc08334 自家製のさつまあげ。

Dsc08335

料理もお酒もはずれがなく、落ち着いた雰囲気。
それは、京の町屋ふうの店造りで、うなぎの寝床のよう。
風情ある居酒屋でございました。

「ちょうちん」 名古屋市中区栄1-4-15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »