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2009年3月29日 (日)

「鞍手茶屋 中山峠店」 福島県郡山市

3_2 春を待つ、猪苗代湖。

4_2 今年の冬は雪が少なく、路上は路肩以外に雪がない。
新潟かた会津若松に入り、車を借りて、郡山を経由していわきまで。
日本海側から、福島県を経由して太平洋側まで。

会津磐梯山。

1_3 高速を使わずに、下道で。
中山峠を超えて、磐梯熱海の間。
峠の茶屋がある。
それが「鞍手茶屋」
名物けんちんうどん。
今回はセットメニューの、山かけと餅セット。
餅はごま。
腹一杯コース。

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見てよ、この具だくさん。
味噌仕立て。
野菜ごろごろ、豆腐にこんにゃくもごろんごろん。
麺はもっちり。
ここに七味をふりかけ、ふうふういただく。

おいしすぎ。
元気の峠越えだぁ。

 「鞍手茶屋」 郡山市熱海町安子島字鞍手山1

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2009年3月28日 (土)

「侘び助」  仙台市

1_2呑み介はやめられない。
仙台へ行けば、侘び助にいってしまう。

お刺身盛り合わせ~。
旬のかつおに、中トロ、たらの昆布〆、ほたて。
これでとってもリーズナブル。

とりわけ、昆布締めがおいしい。
しこしこ感とこぶのうまみが浸透したタラ。
生で食べれちゃうなんて・・・、最高やん。

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お通しが何気にこんなゴージャス。
海老ちゃんの下には、おいしく炊いた野菜がびっしり。

4 この日のメニューに輝く、天然うなぎの白焼き。
北上産のうなぎなんだ!!
穴子とともに、大好物のうなぎの白焼き。
どーしたらいいんだろ。

5

拡大図。
これで700円でした。
料理長の目効きの確かさと、女将の豪胆ぶりに感謝感謝。

6_2 さらに拡大。
うなぎ、というよりは、肉。

6b わさびを付けて、醤油につけて・・・。
醤油にちょいと着けただけで、ウナギのウマいエキスを含んだ脂が、さ~っと拡がる。
あぁ、たまらない・・・・。
恍惚の境地なり。

7 地場のお豆腐でさっぱりと。

8 自家製の漬物。
これがまたうまい。
熱燗がとても似合う。

まるで、家で飲んでいるかのような感覚に陥る。

毎度、おいしゅうがざいました。
季節の仙台の旬の肴が味わえる、侘び助でございます。

 「侘び助」  仙台市青葉区立町6-15

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2009年3月25日 (水)

「青島ラーメン」 新潟市

Aoshima_ramen1_2 新潟ラーメンという名称で、マルチャンから発売されてたり、新潟のスーパーなどで売っている新潟ラーメン。
そのいずれも、醤油ベーズに、生姜風味のさっぱり感とあっさり感がある味。

そのご本家ともいえるのが、青島ラーメン(青島食堂)なのであります。
長岡が本拠で、新潟市にも数店出店し、いまや新潟のラーメンといえばこちら、青島ラーメンなんだ。

Aoshima_ramen2 今回は、新潟市へのコンサート通いでもあったから、全国有数の素晴らしい音楽ホール「りゅとぴあ」至近にある「東堀店」へ。
見た目、濃い口醤油系だが、スープを一口すすると、必ずしも見た目通りじゃない。
鶏がらのあっさり感の方が、生姜の風味もまして強く感じる。
シコシコの麺も手伝って、味わい深い強めの鶏がら醤油ラーメン生姜風味。

ああ、おいしい。
いまここにあったら、2杯は食べれる。でも、新潟の寒空の元にすするのが一番いい。
ともかくうまい。遅くまでやってないから、飲んだあと〆には使えないのが無念。

 「青島ラーメン」 東堀店 新潟市中央区東堀通1-495

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2009年3月24日 (火)

魚河岸「丸天」 静岡市

1 沼津港に本店のある「丸天」
沼津の卸団地や、ロードサイドの富士店、地下街の静岡店など、バラエティある立地に展開するユニークな魚料理店。
ともかく安く、量が多い。

この中では、駅近くにあって、出張帰りにお酒とともに楽しめる静岡店が私のお気に入り。
もう何度も訪れているが、今回は旬の「かつお」をしかも皮つきでいただいた。
@672円

2 ねっとりした身に、海の香りをたっぷり含んだ皮。
この大きな切り身を一口に食べようと思うと、かなりの大口を開けなくてはならない。
でも無理してでも一口に。
そうしないといろんな部位の味を一緒くたに味わえない。
その残り香を静岡の地酒で流し込むんだ。

3 「穴子」の天ぷら。
@315円

4 サクサクで、中身はアツアツでたんぱくかつ味わい深い。
しっかり骨もあったりして注意だが。

5 これまた量の多い「山かけ」。
ご当地の芋を使ってるかは不明なれど、ねばりの強い濃い山芋。
マグロもしっかりと食べ応え十分。
これで、@420円也

 魚河岸「丸天」静岡店  静岡市葵区紺屋町8-9 ゴールデン地下街

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2009年3月23日 (月)

「とんかつ太郎」 新潟市

2 これ、カツ丼。
新潟では、これカツ丼。
新潟では、ごく普通だったカツ丼。
毎度おもろい大阪に偏重しすぎの感あるが、いつも意外な県民の真実を楽しませてくれる「県民ショー」の新潟バージョンで紹介された。
出演者が、全員、「何これ!うまいうまい・・・」とぱくついたカツ丼。

3 わたしも食べたい!
念じること数日。
新潟在の友人からのご招待で、その夢は実現した。
そして、この山盛りカツを目の前にすることができた。
あー、もう。肉好きとしては、堪らん。

1 私は、せっかくだからと、ヒレを選んだら、肉の枚数が少ないじゃん。
肉を薄く叩き、カラっと揚げて、タレをさらっと潜らせたカツ。
新潟ならでは、うまい白飯の上で重ね合される。

4 ちょいとかじってみます。
ともかく、ともかく、いやぁ、ともかく、うまい!!!!
とてつもなくウマイったらない。
肉のうまさも味わいつつ、決してもたれないさっぱり感がある。
いくらでも食べれちゃう。
飲んだあとの〆に、ラーメンじゃなくて、このカツ丼でもOK。
福井、駒ヶ根、会津若松のそれとも異なる、うまーい一品でございました。

5

あー、また食べたいよう。

 「とんかつ太郎」  新潟市中央区古町6-973

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2009年3月13日 (金)

「魚藍亭」 横須賀市

1_2 こちらは、京急横須賀中央駅でわれわれを迎えてくれる「スカレー」ちゃん。
海軍さんのかっこうで、カレーを手に。

1a 街を歩くと、ほどなく「どぶ板通り」。
最近でこそ、シャッターが目立つが、かつては、ここはどこ?的な賑わいがあったなぁ。
それでも、夜はきっと・・・。
この前、横須賀バーガーが登場したし。

2_2 足元を見ると、こんな排水溝の蓋が。
もっと歩いて、有数の音楽ホール「よこすか芸術劇場」の近くまで行くと、音楽家たちの手形がたくさん路上に。

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3_2 休日の昼。こんな感じ。

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活魚料理の「魚藍亭」が営む洋食屋さん。
横須賀海軍カレーの元祖、英国海軍のカレーレシピに忠実にしたがったカレーライスが食べれます。

7 日曜の昼。
これから、よこすか劇場でオペラを観ちゃう。
そんなひと時にビール。
元祖海軍カレーを頼んだら、ミルクが一杯ついてきます。

8 そしてこれが、元祖海軍カレー。

9 ルーはかなり煮込まれていて、野菜も肉もとろっとろ。
そこに、あらたに野菜たちがごろごろ。
香辛料的なカレーの辛さはまったくなく、カレー風味のみが勝る。
これが、思い出を刺激する懐かしい味なんだ。
味わうカレーです。
@850円也。

10 まぁるいコロッケ。
ポテトとひき肉ぎっしりのアツアツを頬張ったら、やけどするほど熱かった!
付け合わせのサラダもうれしい、美味なるコロッケ。500円。

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帰りはJR横須賀駅。

13 駅前は、もう港。
ヴェルニー公園から望む。

14 またまた登場、スカレー君。
JR駅前バージョン。

15 その手元のカレーを覗き見るとこんなリアルなカレー。
あぁ、なんておいしそうなんだろ。
横須賀の街。
1日あればしっかり楽しめます。
お腹も満たされます。
是非

 「魚藍亭」 横須賀市緑ヶ丘29

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2009年3月11日 (水)

割烹「やまと」 鶴岡市

6 山形県鶴岡市に行ってきた。
鶴岡に行くのは久しぶり。
北にある酒田には今回行けなったが、映画「おくりびと」のロケ地でもあるかの地にも足を伸ばしたかったが時間切れ・・・。
17度もあった東京から、鶴岡に降り立つと、気温は2℃。
寒風吹くなか、得意のさまよい。
街を川が流れ、歴史ある建物も中心部にはあって雰囲気がとてもいい。
市役所のあたりをうろついて、入ってみたお店が、「やまと」。

2 初訪問一人客でも、気の置けない雰囲気にすぐ溶け込むことができた。
地元客のみなさんの楽しい会話に耳を傾けつつ、一献かたむけるのは、出張先の醍醐味。
思わず「んだ、んだ・・・」と頷いたりして。

こちらは、見た目にも美しいお刺身。タコに金目がおいしい。

酒は「鯉川」の純米吟醸。

3
大羽カレイ。(だいばかれい)
当地ならでは、今が旬のカレイ。
もう数十年前、初めて鶴岡を訪れたときに食べた味が忘れられなかった。

4 これがまた実においしい。
甘ささえ感じるこの白身。
ほっくりとしていながら、脂も充分のってる。
キレのいい燗酒がとてもあう。
写真見てたら、また食べたくなってきちゃった。

5 和風ローストビーフ。
こんな粋なメニューもある。
肉好きの私としては堪らない。
濃厚なまでの肉の旨味がぎっしり詰まった一品。

この日は、寒風の中1時間あまり、さまよったものだから、酒が効き過ぎ。
もっと沢山食べて、飲みたかったけれど、お腹もふくれてしまった。

お店の名前の由来などをお話いただき、気さくなご主人と奥様と楽しく過ごせました。
ごちそうさま
また訪問したい街に、お店であります。

  活魚料理 割烹「やまと」  山形県鶴岡市本町3-2-27

1

翌日は、ときおり雪が風に舞う超寒い一日でございました。

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2009年3月10日 (火)

「焼肉職人 ベアーズ」 新橋

Dsc00381 新橋にはおいしくてリーズナブルな焼肉屋さんがいっぱいある。
そんな中のひとつが、「ベアーズ」。
焼肉職人というだけあって、上質な肉への目利きは確か。
それも安い。
そして当然にウマイ。
サラリーマン・ストリートの一本筋を入ったところ。

こちらは色鮮やかな「レバさし」
プリプリでもう~。

Dsc00382 牛タン!

Dsc00383 好物ユッケ。
こちらも、色彩豊か。
お味も新鮮で甘味なりぃー。

Dsc00385 特上カルビですぜ。
あぁ、思いだすだけで、あの食感が口中に溢れだし、ジューシーな肉汁がほとばしる。

Dsc00386 上カルビにロース。
あらやだ、もう焼いてしまった。
このあたりで、ワインを飲んでしまった。
マッコルリよりは、ワインの方が肉の味が引き立つ。
な~んて思いながら、このあと、やっぱり真露を飲んじまってるし。

Dsc00387 特選ハラミ。
この豪快な切り口。
これにゃー、ワタクシ参りました。
肉を食う、という表現がまさに当てはまります。
肉の部位では、ハラミが一番好きなんです。

Dsc00388_2 もういっちょ、ハラミ。

Dsc00390

ハラミ焼いてます。
私は、焼肉でライスや冷麺いきません。
肉いっぱい食べるです。
それ以上に、あれこれ各酒飲んでしまうのです。
でも無念なことは、ベアーズの和牛寿司を食べ忘れたこと。
後で調べたら、各所で絶賛じゃないですか。
次回はぜひ。

 「焼肉職人 ベアーズ」  港区新橋3-13-9

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