居酒屋 「恭恭」 港区新橋
新橋駅の汐留より。
すこしわかりにくいところにある居酒屋「恭恭(きょんきょん)」
全国の厳選されたおいしい素材の料理が食べれちゃう。
まさに、トーキョー・イザカヤなんだ。
まずは、前沢牛の串。
この肉と脂の旨味。
ふつうにポテトサラダ。
ポテトサラダは、ビジュアルも大事。
盛りも味もOK。
旬の一品。
「つくしの卵とじ」
つくしは、正直あんまり食べない。佃煮とか煮物であるけど。
これは、シコシコしていて、味は格別ないけど、歯ごたえが嬉く、「つくしを食ってる」という季節感がよい。
甘口に卵でとじたところがいい。
山芋の刺身。
山葵で味わう土の香り溢れる一品。シャキ、シャキ。
こちらは、当店の自慢の一品。
地鶏、土佐ジローの焼き鳥。
脂の乗り具合と、しこしこ感がたまりませぬよ。
レバ刺し。
鮮度溢れるレバ刺しは、プルプルかつシコシコ。
黒豚のかつ。
ロースで、甘ーいっす。
これはライスだぁ。という心の声と葛藤しつつ、芋焼酎「三岳」ロックをごんごん飲む。
明宝ハムって・・・?
という声に応じて、ハムカツを。
これ、むちゃうまい。
岐阜の明宝ハムは、かの地ではスーパーにもかならず売ってる一品で、ちょっと高級だったり。
そのカツですよ。
なんにも付けずに、サックリいただきます。
締めは、ランチタイムにもメニューがある「玉子かけご飯」。
本日は、先の土佐ジロー君の卵をいただいちゃう。
卵を割って、その美しさにびっくり。
何ちゅうーの、卵が身のように、しっかりしてるんだ。
存在感抜群、かつきれいな玉子を、ご飯にかけるのだよう。
こだわりの、専門醤油をチラリとたらして、ご飯にかける。
そのとたん、ご飯は白から黄色の二色模様に!
じっくり味わおうと思ったけどムリ。
だってあまりにおいしくて、サラサラと食べてしまうんだ。
誰もが食べたことある玉子かけご飯。
究極の味であり、飲んだあとの締め作品として最適。
そのあと、ねっとり感のある口を、熱いほうじ茶がおいしい。
居酒屋「恭恭」 港区新橋4-21-15
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コメント
この度は楽しいひと時をありがとうございました。東京生活は長いのに新橋初体験でしたので大変新鮮でした。ぜひまた「ご指導」おろしくお願い致します。
投稿: リベラ33 | 2009年4月 2日 (木) 06時05分
リベラさん、毎度です。
初新橋、おいしく楽しんでいただきなによりでした。
新橋、次は神田、お茶ノ水、神保町とまいりましょうか!
投稿: yokochan | 2009年4月 2日 (木) 23時38分