「ヨーロッパ軒」春江町分店 福井県坂井市
各地にはカツ丼は、ソースかつ丼だという場所が、東から「一関」、「会津若松」、「新潟」、「前橋」、「駒ヶ根」、「福井」、「岡山」などでありましょうか。
今日現在、「一関」以外は食べることができました。
そして、こちらは「福井」のソースかつ丼。
ふたが閉まらない丼。
こんな光景も、福井のみなさんにはおなじみ。
そして、「ヨーロッパ軒」は県内に19店舗。
大正2年創業で、暖簾分けしての各店舗は、店ごとに味が微妙に異なるらしい。
細かいパン粉でカラッとあがったカツ。
おいしそうでしょ![]()
そこにウースターを主体とする特製ソースがかかっている。
このソース、店でも売ってます。
あらためまして、お膳の全貌。
セットにして、味噌汁とサラダを。
メニューは他にも、メンチやエビのカツ丼もありましたね。
それらのミックスなんてのも、あまりに触手がそそられる。
柔らかい食感のカツは、濃い目ソース味が決め手か。
これは実にご飯が進む。
カツをパクリ、ご飯をパクリと交互に進んで、あっという間に3枚のカツとご飯は終わってしまいました。
新潟の方が、あっさりしていて個人的には好きだけど、福井もインパクトあっていい。
こんなのもメニューにあり。
スカロップ(エスカロップ)。
カツにドミグラソースをしこたまかけたヤツ。
ビフカツのイメージあるけど、とんかつなんだ。
そーいえば、岡山はドミグラソース丼でありますな。
次回はそれを。
「ヨーロッパ軒」 春江分店 福井県坂井市春江町随心寺21-23
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