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2010年2月28日 (日)

居酒屋 「ぬる燗」 台東区浅草

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外装工事中の浅草寺。
龍の顔のシートがなかなかの雰囲気でして、目もちゃんとありますよ。
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ここから、歩くこと約5分。
いい店がぽつんぽつんと点在するなかのひとつ。
その名も「ぬる燗」という居酒屋さん。
なかなかの人気で、酒好きですぐに満席になっちゃう。
この日は、開店前(真っ暗で不安になった・・・)に行ってしまい寒風の中待ったりしたもんだ。きっちりと時間通り開かないのも味がある。

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お通しは、じゃがいも。
まずはの、ビールのあてに最高だし、冷えた体には嬉しい一品。
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続いて、〆サバ。
サバ好きの鯖男だもので、年中食べてるけど、この時期の脂の乗り具合が最高ですな。
丁寧な包丁の入れ具合であります。
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酒は、こんな感じ。
広島は神辺の天寶一(てんぽういち)は、すっきりとやや甘みもあるウマ口の酒。
新潟の魚沼の酒、鶴齢(かくれい)は、米の味がくっきりとわかる粒立ちのよい味で、しっかりとしておりました。
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そして、好物の馬刺しを。
肉厚でほどよいサシがはいっていて、とても美味でございました。
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そして、浅草名物の煮込み。
澄んだ汁だとても上品で、七味をチョロリと振りかけていただきました。
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湯豆腐。
暗い室内で、ややボケ気味です。
三つ葉が浮いて、こうしたちょっとしたひと手間が、のんべにはとてもうれしく。
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こんどは、薩摩茶屋のお湯割りをじょかで。
たまらんばい。
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地鶏焼き。
産地は忘れてしまった。
シマリのよさと、肉汁感たっぷりの美味しい地鶏。
レモンと七味で。
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黒はんぺん焼き。
山葵がうれしいですな。
これまた酒がやたらと進んでしまうけど、このあたりでお開きに。

小さいけれど、ひと手間かけた小粋な料理はどれもおいしく、なによりもお酒の種類が、日本酒、焼酎問わずに豊富。
美人女将と大将の二人で切り盛ってます。
ちょっと、とっつき悪いけど、飲むほどに気にならなくなるし、煩わしさがなく、酒に集中できる。
うるさい人はお断りだな、こういう店は。
静かにじっくりと盃を傾けたい。

   「ぬる燗」  台東区浅草3-4-4

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2010年2月25日 (木)

もんじゃ「六文銭」 浅草

1 浅草で一杯。
浅草は夜が早い。
街中、意外なくらいに暗く寂しくなってしまうけど、いいスポットはたくさんありそう。
Asakusa_1 ちょっと探究と練習が必要な浅草の夜です。
今日は、先に2軒目の腹ごなし、浅草もんじゃの店へ。
Monjya1
人気が全然ない街、寿司屋通りへ向かうと少し人気がある。
このもんじゃの店、六文銭に入ったら超満員の熱気。
あぁ、そういうことね。
そして、いきなり焼きだした、五目もんじゃ。
かなり、酔ってるし、焼きつつ撮影。
真ん中にくぼみをつくりちゃんと、土手で焼いたけど、酔いゆえか写真なし。
Monjya2
じゅうじゅういってますね。
Monjya3
傍らでは、焼き物もあります。覚えてないし。
酔ってるから、もんじゃも手前に寄ってきてるし。
Monjya4
これを、そいで食べる。
いやぁ、うまそう。
この日は、関西からの方と一緒で、半信半疑だったけど、一口食べるなり、「うまいやん」
。でしょでしょ、とわたくし。
Monjya5
ついで、「よう、食べるなぁ~」と言われつつ、ベビースターもんじゃをオーダー。
Monjya6
サクサクのベビスターが、だんだんと、フンニャリとしていくのがうまいのよね。
Monjya7
アップ画像。
ソースが織り込まれた、もんじゃ。
これで、ご飯も食べれちゃうし、なんたって酒が進む緩やかな触感のつまみ。
ハイボールにもばっちりだった。

本場、月島にも侵攻してみたいと思う今日この頃であります。

 「六文銭 本店」 台東区浅草1-16-9

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2010年2月 2日 (火)

「抹茶ラングドシャ」 京都

1_3 始終いってるわけじゃありませんが、京都土産は、最近これ。
京都北山、マールブランシェの「抹茶ラングドシャ」
2_3 「茶」とか「京」とか「菓」とか、表面に烙印されております。
3_3 見るからに、抹茶の香りただよう一品にございますな。
4_3 さっくさくの抹茶含有率の高い、ほろ苦くも甘いクッキー生地。
その間に、ホワイトチョコがサンドされております。
5_3 お茶の甘み、ってありますね。
それに、チョコレートの洋風な甘味が見事にコラボレートされた一品にございますよ。
これには、コーヒーも合うし、紅茶も、そして当然に、おいしい香り高いお茶も抜群ですぞ。

調べたら、オンラインでも買えます。
関東・東北以外、北海道を含んだ各地のデパートにお店があるようですよ。
これ、病みつきになります。
是非どうぞ~

 「京都 北山 マールブランシェ」

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2010年2月 1日 (月)

「舞浜」 港区新橋

1_2 サラリーマンの街、新橋。
夜も昼も、安くておいしいお店が軒を連ねる。
銀座に近づくとアレだけど、純正新橋は、夜も安心。
それでも、昨今厳しく、おねいさん系のお店は退店したりで厳しい。
そんな新橋で、ランチは行列、夜も早く行かないと入れない「舞浜」
 旬の新鮮な魚料理に、焼き物が旨い店。
お値段とボリューム、店のオペレーション、いずれも満足の居酒屋さんなんだ。
こちらは、いきなり頼んだ「ブリ大根」。
ほのかな甘みと適度に濃厚なタレ、ブリの肉付きのよさ・・・・。

2_2 最初はビールを飲んでるもんだから、ウィーンナー。
こんなしんぷるメニューもうれしいね。
3_2 お刺身は、鯖とえんがわ、鯛。
どちらも身が締まって、とてもおいしゅうございました。
もちろん、当然に日本酒にシフトしてますよ。
何のんだか覚えていない、初老のわたくしですが、魚に合うしっかりした地酒がたくさんありましたね。
相当飲んでますよ。
4_2 牛のたたき。
ポンズと紅葉おろしで食すコレがまた美味で、肉片ひときれで、お酒が何口もいけますよ。
5_2 焼き物は、私はヘルシーに「もも」と「ささみワサビ」を。
しっかり焼いているんだけど、ジューシー。でも油感はありませぬよ。
ダイエット中のあなた、こういう焼き鳥なら全然OKですね。
6_2 私の席の前には、こんなつぶらな瞳の赤い素敵なお魚くんたちがいて、ずっと熱い視線を送ってきてましたね。
そこまで見つめられたら、成仏していただきましょう。
7_2 金目の煮つけ。
きゃーーーー、こんな濃厚で、うんまいの久しぶりだよう。
目ん玉もふたつ。
しゃぶりつくしてさしあげました。
8 亡きがらから、発掘。
鯛のタイであります。
これを財布に入れとくと、お金が貯まるんだそうな。
わたしの財布には、ぼろぼろになった鯛のタイが数体。。。。
いまだに貧乏です。。。。ひゃっひゃっひゃ。

舞浜、最高ですよ。

  「舞浜」  東京都港区新橋3-10-6

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