« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月27日 (土)

「三田更科」 港区三田

1
蕎麦屋さんのカレーそば。
夜に、呑みの締めとして、こんなに最高のものはありませぬ。
蕎麦屋さんで、酒を飲むのが大好き。

2

蕎麦屋のつまみは、蕎麦に必須のタネ。
かまぼこ、卵焼き、蕎麦味噌、天ぷら、焼き鳥、かつ煮・・・・。
日本酒もいいし、蕎麦焼酎をクリーミーな蕎麦湯で割って呑むのいい。
いかにも、体にいいのではないかという、誤信が思わぬ悪酔いに向かわせるが、救いは、かま揚げの時間、そう店じまいが蕎麦屋は早いということ。
 そして、締めに、お蕎麦で食事ができるということ。
そのあとに、次に店に行かれる場合、それはどうぞご随意に。

3
私の職場の近くにある、「三田更科」は、居酒屋兼、街のお蕎麦屋さんでして、先にあげたようなつまみをサカナに呑んでると、次々に近隣の方や、勤め帰りの方がいらっしゃって、お蕎麦やうどんをすすってゆく。
ちなみに、こちらは、野菜ごろごろの蕎麦屋カレーライスもやたらとおいしく、メニューにはないけど、かつカレーにも応じてくれる。
4
ラーメンみたいな食べ方をしてしまった、カレー南蛮。
アツアツ、どろ~り、蕎麦。
5
ちょっと洋風カレールゥ風のカレー南蛮でありました。

 「三田更科」  港区三田芝5-29-25

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月23日 (火)

「ラーメン二郎」三田本店 港区

Jiro4
去年の画像ですんません。
わたしは、こんな景色が望める場所で仕事しております。
ジロリアンからしたら、恨まれそうな場所でありますが、ずっとこの光景は気になりつつも、突撃をためらっていた。
昨年意を決して、時を経ずに2度攻め入った時の画像をここにようやく出します。
実はここに知り合いの方がいらっしゃます(笑)
Jiro_1
鮮やかなまでのシンプル看板。
この下に、信者は無言でじっと並ぶのであります。
Jiro1
初二郎のこの日は、「にんにく入れますか?」のしきたりめいた問いかけに、「あ、はい」のみで、普通の一杯がほどなく登場。
Jiro2
それでも、この野菜のボリュームと、肉!の軍団。
Jiro3
どりゃぁあ~
この肉。
ごろんごろんしてた。
そして、パスタのようなぶっとい麺。
濃厚スープ。
たまらないウマさ。
でもすごすぎ、食べられるかしらん??

Jiro_2 
そして、数日後、もうぜんと食べたくなって再チャレンジ。
健康診断の前日。
悪魔の仲間がひとり、いま空いてるからいきましょうよう・・・・と
Jiro_3
この日は、前回、苦しみつつも完食した自信も手伝い、「にんにく、濃いめ、野菜マシ」をびくびくしながらコール(笑)
カウンター向かいの、おやじさん、やはり私の年代なども見てるのか、微妙な加減。
いや、そんなの気のせい。
なにも考えてない・・・??

Jiro_4
このしゃっきり野菜と向こう側の肉、そしてまた肉。

いやはや、ともかくウマいとしかいいようがないけど、多い。
この日もも、ほうほうのテイで完食。

ちなみに、健康診断の結果は驚きの数値で再検査とあいなりました。
もちろんこれは、前日の飲食の成果ばかりでなく、日頃の積み重ねの結果でありますことを、ここに申し添えておきます

でも、またいつしか食べたくなっちゃんだよね、「二郎」。
書いてる今も、明日は行っちゃおうかな、と思ったりしてます。
でも、こんなに近いといつでもいけるし、行かないんだろな(笑)
でもでも、学生さんが春休みになるし、空いてるし、並びは少なそうだし・・・・。

 「ラーメン二郎」  港区三田3・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

「弁天小僧」 大阪市北区

Bennten_2
生姜焼きは美しい。
大阪へ行くと昼はたいてい梅田近辺。
芸がないけど、時間的にそうなる。
そうして、安くてうまい店の宝庫が、4つある大阪駅前ビル。

こちらは、第1ビルのB2にある、居酒屋「弁天小僧」。
フロアの奥にある立地ながら、巧みな看板に誘導されてしもうた。
奥深い店内の壁は、サインだらけ。
ほほう、と思って分析したけど、知らない名前ばかり。
 え、これ、客じゃねぇ? (笑)

Bennten_1

私の生姜焼きのお約束は、キャベツにマヨネーズ。
こちらは、スパゲティに、サウザンドレシング。
加えて、ゆで卵。

Bennten_3
生姜焼き。
昼メシの王様。
弁天小僧の生姜焼きもうまかった。
焼肉風でもあり、豚の甘みも出てる。
ちょっと濃い味だったけど、ご飯が進むし、サラダ仕立てがうれしい。

あぁ、おいしかった。
居酒屋状態の夜にも行ってみたいな。

 居酒屋「弁天小僧」 大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビルB2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

「侘び助」 仙台市

1
久しぶりの仙台。
そして仙台の夜の楽しみは、居酒屋。
今回もお邪魔しました「侘び助」に。
お通しは、まぐろと山芋のざく切り。
こんな山芋の使い方は新鮮で、触感もよろしい一品でありました。

2
女将さんお薦めの酒。
県内古川の「宮寒梅」純米。
吟醸香もする、いかにも丁寧に作られた感あふれる酒で、飲み口は純米を思わせないフルーティな感じ。
こういう酒飲んじゃうと、つまみはいらないくらい。
普通のお酒が飲めなくなっちゃうよ。
3
つまみいらない、なんて言いながら、やはりお刺身を食べないと。
3点盛り。呑ん平は、刺身一切れ、お酒お猪口一杯。
この繰り返しで、いくらでもいける。
3×3=9 お猪口9杯、お銚子2本半くらいでしょうか(笑)

4
これ、「めかぶ」ですよ。
さっ、と炙ってあるから少し香ばしくて、味わいも増してます。
食べればたしかに、あのめかぶ。
素材がひと手間で、しっかり生きてます。
5
山形の遊佐町のお酒、東北泉「色好い返事」。
うっふ~ん。これまた少し色っぽいお酒でした。
ラベルの反対側には、OKよ~ん、の合図を送るメス河童ちゃんの絵が(笑)
6
鱒の田楽。
あっさりした鱒に、蕗味噌をぬり付けて焼いたもの。
これまた超ウマい。
味噌をひと舐めしても、お酒にばっちり合います!
7
お酒も燗酒にシフト。
渋い酒器でしょう。
8
これ、なんだと思いますか?
「うど」なんです。
こんな風にしても筋っぽくなく食べれる。
シャッキリの触感も楽しい一品でした。
9
そして、いまや侘び助の名物、「せり鍋」でございます。
シンプルに「せりと鴨」だけ。
素材の良さが、これもストレートに味わえる一品でして、そのだし汁のおいしいこと。
うどん追加で食べればよかった。
10
夢中で食べちゃって、画像はこんなのか残ってない。
ほとんどのお客さんが食べてたせり鍋。
ともかく美味しい。
是非とも、お薦めですぞ。

今回もご馳走様でした

 「侘び助」  仙台市青葉区立町6-16

過去記事

 「侘び助」 2009年9月
 「侘び助」 2009年3月
 「侘び助」 2008年11月
 「侘び助」 2009年3月
 「侘び助」 2007年9月
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 3日 (水)

石焼きラーメン「火山」 仙台市

Kazan1
火山噴火の危険を知らせるチラシ。
恐怖感ただよいますが、コレ、ラーメン屋さんです。
テーブルに一枚ずつ敷いてあります。
一体なんだろ?
ほどなく、その恐怖を体験することになろうとは・・・・・・。
Kazan2
このよううにして、石焼きの丼にぎっしり詰まった麺と具材。
Kazan3
そこに、店員のお兄さんがアツアツのスープをおもむろに注ぐ。
Kazan4
ぬを~っ、一瞬にして、どこは沸騰地獄。
Kazan5
そして、あたりは濃霧がたちこめ、一寸先はまったく見えなくなってしまった。
遭難するーーっ。
Kazan6
霧はあっという間に晴れたけど、まだ沸騰・噴火中。
例の敷物で、衣服を防御するのを怠ってはならない。
Kazan7
そして、徐々に、その姿を現わす、石焼きラーメン。
Kazan8
そして、このようにして、ズルズルと引きづり出して、頬張れば、火傷するほど熱いけど、これがまた濃厚な甘みある味噌でして、超うまい。
麺もしっかりしたコシを保っておりましたね。
Kazan9
このようにして小皿に移して食べたようがよろしいようで。
あと、ご飯が配られ、何もしらない私は、普通にそのまま食べちゃったけれど、スープに入れてオジヤご飯にするみたい。
チクショー知らなかった。

栃木が本店の様子で、北関東・埼玉・東北に展開中の「火山」はうまかった。

 石焼きラーメン「火山」国分町店  仙台市青葉区国分町2-5-10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »