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2011年3月 4日 (金)

「須坂屋そば」 新潟市

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新潟で飲むときは、古町か駅前。
この日は、日曜だったので、そもそも店がやぅている駅周辺で飲み、そのあと締めで訪問した蕎麦屋さんが、こちら。
有名なこちらですが、しっかりと新潟の食が味わえました。

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舌にぴりぴりくるくらいの、八海山原酒をあてに、新潟の郷土料理「のっぺ」を。
あるところでは、暖かいの?」、冷たいの?と、聞かれましたが、この日の須坂屋は、黙っていても冷たいの。
野菜の角ばった雰囲気と、さといものねっとり感がとても素晴らしいのですよ。

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美的なまでの日曜日の「のっぺ」

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そして、ひとり蕎麦。
へぎ形式の、1.5人前。
「ふのり」をつなぎとした新潟の蕎麦。
こうして、四角い器に一口サイズに取り分ける。

やや薄めの汁に、じゃぶじゃぶつけて食べる蕎麦は、予想以上に味わいふかく、かつ爽快。
汁も、「かえ」がふんだんに用意されているので、思いきり利用できます。
そんな思いはともかく、薄めなヘルシー感が、食欲をそそるんですな、これが。

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うまそうでしょ、「へぎそば」。

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  「須坂屋そば 新潟駅前」
                 新潟市中央区弁天1-4-29

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2011年3月 3日 (木)

「いかの墨」 新潟市

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新潟で一杯。
コンサートのあと、お連れいただきました。
「いかの墨」というおしゃれな店。
一瞬、高級感ただよいますが、そんなでもない。
もちろんお高いメニューを選んだら、それなりになっちまいますが、普通に新潟を楽しみ、飲んで食べればそんなじゃない。

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お通しは、この中からひとりひとつを選んで、手元で炭火焼に。

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わたくしは、「つぶ」をいただきましたよ。
貝の甘さと香ばしさがなんともいえません。
まずはビールが、こんなにおいしくいただけるなんて!

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旬の盛りもそろそろ。
そんなときの白子。
あぁ、もうやめて・・・・。
それにしても美しいですな。

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栃尾の油揚げ。
わたしの大好物。
生姜とおろしと葱をまぶして、醤油をサッとかけていただきます。

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日本酒は、鮎正宗。
キレのいい最高にうまい酒。
お連れいただいた地元の方に教えてもらった。
新潟の著名各種ブランド酒より、はるかに味わいに富んだ美酒でした。

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お刺身は、お勧めの中からチョイス。
手前から高級魚の「のどぐろ」。
奥は、旬の「かんぶり」。

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のどぐろは、ちょっと間をおいたら白身ならではの濃厚な味わいとさっぱり感が際立ったように感じた。
出てきてすぐは、ちょっとピンとこない味。
不思議なものです。

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こちらはどう食べても濃厚な味わいのブリ。
大きくて、大口開けなければ、お口に入りません。
ふたつ折りにして、間に、すったばかりの山葵をはさんで、醤油をちょろっと付けて食べるんですよ。
あぁ、こりゃもう至福の瞬間ですな。
そのあと、日本酒を注ぎ込む・・・・。

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冬菜のおひたし。
新潟の名品のひとつ。
市内近郊の女池で採れる希少な菜っ葉。
イメージとしては小松菜。
甘くて、しゃっきりとした歯ごたえ。
新潟の酒に、これまたバッチリ合います。

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地物、するめいかの天ぷら。
甘いんだこれ。
ビールやウィスキーにも最適。
ボリューミーな一品でございました。

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最後は、ちょっと趣向を変えてベーコン。
県内産。
少なめの塩気がとてもうれしく、上品なお肉のようでございました。

お酒は各種、相当飲みました。
ふだんは予約で一杯にお店のようです。

まだまだ食べたいものがたくさんありましたねぇ


「いかの墨」  新潟市中央区東大通1-5-24 まるよし第8ビル1棟



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