中華そば「次郎長」 中央区日本橋富沢町
シンプル、あっさりの中華そば。
昔、東京の街中を流す屋台のラーメンはこんな風だった。
おばさんが3人くらいで、やっている中華そば屋さんは、知らなきゃいかない路地にある、これまた、知らなきゃ入りにくい極小の店。
小さくて、傾いたようなテーブルが3卓のみ。
それも、大人4人は座れないテーブル。
壁には、メニューの札。
中華そば 350円
チャーハン 350円
そのほかいろいろ、安いんです。
わたしの、セットは、これで650円。
中華そばに、チャーハン、やっこ、バナナがついちゃう。
透き通った鶏がらスープは、とてもあっさり。
麺もしっかりしてます。
具も最低限だけど、満足できます。
調味料は入っているかもしれないけれど、味のよさは抜群だった。
夢中になって食べちゃう。
赤いのは、ウィンナーの極小スライス。
両方ともそんなに濃い口じゃなくて、量も適度だからうれしいですよ。
お客さんは、おじさん以上の年代。
女性はなかなか入りづらいかも、です。
ほかにも、丼ものもあって、いろいろ試したいお店なんです。
実は、店名も「次郎長」でいいのか不明の、少しばかり謎の店なのでした。
なんとか見つけてください。
昭和の香りただよう路地。
周辺は、同じように味のあるお店ばかりですよ。
「中華そば 次郎長」 中央区日本橋富沢町13ー?
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