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2011年4月27日 (水)

中華そば「次郎長」 中央区日本橋富沢町

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シンプル、あっさりの中華そば。
昔、東京の街中を流す屋台のラーメンはこんな風だった。

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おばさんが3人くらいで、やっている中華そば屋さんは、知らなきゃいかない路地にある、これまた、知らなきゃ入りにくい極小の店。
小さくて、傾いたようなテーブルが3卓のみ。
それも、大人4人は座れないテーブル。
壁には、メニューの札。

中華そば 350円
チャーハン 350円
そのほかいろいろ、安いんです。

わたしの、セットは、これで650円。
中華そばに、チャーハン、やっこ、バナナがついちゃう。

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透き通った鶏がらスープは、とてもあっさり。
麺もしっかりしてます。
具も最低限だけど、満足できます。

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調味料は入っているかもしれないけれど、味のよさは抜群だった。
夢中になって食べちゃう。
赤いのは、ウィンナーの極小スライス。

両方ともそんなに濃い口じゃなくて、量も適度だからうれしいですよ。
お客さんは、おじさん以上の年代。
女性はなかなか入りづらいかも、です。

ほかにも、丼ものもあって、いろいろ試したいお店なんです。
実は、店名も「次郎長」でいいのか不明の、少しばかり謎の店なのでした。
なんとか見つけてください。
昭和の香りただよう路地。
周辺は、同じように味のあるお店ばかりですよ。

 「中華そば 次郎長」  中央区日本橋富沢町13ー?

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2011年4月18日 (月)

「新錦江」 横浜市中区

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「加油!」~「がんばれ!」の幟が街中かかげられた横浜中華街。

辛い料理で、元気ない自分に加油だぁ!

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四川料理の「新錦紅」。
テーブルのガラスの下は、唐辛子が渦のようにたっぷり敷き詰められ、これ見てるだけでもヒリヒリしてきて、ビールが進んじゃう。

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これ、豆腐なんです。
少し干した感じの豆腐は、いままで食べたことない食感でして、辛めの醤の味付けがクセになるほどにうまい。

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このいろどりのい一品はイカの蒸し物なんだけど、名前忘れちゃった。
しこしこねっとりしたイカが甘辛く食べることができました。
しゃっきりの野菜との食べ合わせのgood。

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こちらは、お店お勧めの「孜牛肉串」。
牛の串焼きに、大量のネギや野菜、そして中国香辛料をたっぷり。
これ、むちゃくちゃハマる。
ビール以外に想定できない味。

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そして、新錦江自慢の一品がこれ。
ハマるといえば、こちらも。
かなり辛いです。
頭の中が汗びっちょりに。
ワタシの場合、ちょっとマズイデス。

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牛肉の土鍋煮込み。
柔らかく煮込まれた牛肉にたっぷりの野菜。
そして、うまくて辛いスープ。
味わうほどに辛い。
でもやみつきになりそうな味。

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麻婆豆腐。
これもまたなかなかの辛さ。

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鉄鍋に入ったその様子が実にまたうまそうです。
飲んでなきゃ、ご飯にオンして、いくらでも食べれそうですよ。

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これは、「かえる」です。
辛めのソースがかかっていて、淡白なかえるさんのあっさりぶりが引き立っておりました。

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11時まで、生ビール3杯に、老酒3本にビール一本。
別世界のような中華街の深夜の光景です。

 「新錦江」    横浜市中区山下町146

「新錦江」その2

ついでに、2月に初めてお連れいただいたときの画像も

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いかにも風な店内。

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そして、とんがらしテーブル。

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胡瓜のにんにくあえ。
これ、つまみに最高ね。

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紹興酒。
古越龍山(クイロンシャン)。

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2度目の4月と、ちょっと様子が異なる孜牛肉串。

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点心は、水と焼きの餃子。
ともに、もっちりジューシー。

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イカの甘辛いため

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こんな可愛いイカの子供たちを食べてしまう。

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牛肉の土鍋煮込み。
雪降る2月だったので、実に嬉しくも温まる鍋。

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しかし、辛い、でもしかし、ウマい。

また行きたくなる「新錦江」なのでした。


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2011年4月 9日 (土)

「白樺山荘」 カップラーメン

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札幌のみそラーメンの名店、「白樺山荘」がカップになりました。
さっそく購入して食べます。

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ご覧のノンフライめん。

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スープとレトルトの具を別に温めておいて、自前のラーメンどんぶりに移し替えました。
さらに、白菜と大量のねぎを加えまして本格的に。

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本場と同じく、かなり濃厚で複雑な味のスープ。
私のような年代には濃いですから、野菜を投入して正解。

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カップ麺らしくない、コシのある縮れ太麺はスープが絡んでおいしいです。
かなり体が温まります。
そして、調子に乗ってスープを飲み過ぎちゃうとあとで喉が渇きます。
しかし、本場にも遜色ない特徴ある一杯でございました。
レトルトの具が、ちょっとショボイので、肉は別途投入するのがよろしいかと。

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こちらは、以前、札幌の平岸の本店で食べた「味噌チャーシュー」。
チャーシュー好きにはたまらない肉のボリューム。
そして、うま味ぎっしりの味噌味の複雑絶妙なスープは、やはり本物に限ります。

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2011年4月 6日 (水)

「バーグ」杉田店 横浜市磯子区

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腹ペコには堪らない店、横浜のカレーとハンバーグの店「バーグ」。
杉田本店に待望の訪問をしたのは、実は2月末。
前から行きたくてしょうがなかった。

生姜焼き風豚焼肉とカレー、こんな黄金のランチのコンビネーションはちょっとないでしょう。

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定番は、この「スタミナカレー」@720円。
卵は、生と目玉焼きのどちらかをチョイスできます。

常連さんは、「生」もしくは、「焼き」の一言であります。

しっかし、うまいんですよ、これがまた。
ベースのカレーは、スパイシーで、冬でも汗出ます。
そこに、このしっかりお肉。
肉好きにはたまらないコンビネーション。

でも、わたしのような中年オジサンでも、若人の兄さんでも、うら若き女子でも、抵抗なく、さらっと食べられちゃうハマル美味しさなのです。

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どーですか?

うまそうでしょう。

肉 カレー 卵

この3点は、ランチの基本なんです。

隣の方が食べてたけど、大盛りにするとスゴそう。
あとメニューも豊富。
サーロインステーキカレーをいつか食べてみたいぞ。

 「バーグ 杉田本店」  横浜市磯子区杉田1-1-1
                   (らびすた新杉田)

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2011年4月 1日 (金)

げんまん「ど・みそ」 人形町

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日本橋人形町の交差点にほど近いところにある「げんまん/ど・みそ」。
味噌ラーメンの人気店「ど・みそ」。
いまはいくつも出来てますが、その「ど・みそ」とはんつ・遠藤氏がコラボしてできたお店がこちらとのこと。
本家の「ど・みそ」は食べたことないわたしですがね。

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2月の寒い日に訪問。

「特みそこってり」@900円をいただきました。

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濃いめのスープに、肉厚チャーシュー。
たしかに味噌味濃いです。
もう少し、マイルドな方が好きですが、たまにはこれもいい。
そして体が温まりますな。

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たっぷりのコーンともやし。
もやしが麺を覆い尽くしていて、最初は、もやしばかりをワシワシ食べることになる。
スープになじませればいいんだけれども・・・。

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麺は太麺で、コシもあり、味噌ラーメンでわたしの好きなタイプ。
食べ応えもありです。

でも、寒い夜にうれしい一杯でしたよ。
東北のみなさんに届けたい暖かい一杯です。

 げんまん「ど・みそ」  中央区日本橋人形町3-7-11三福ビル1F

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